晩秋の奥武蔵グリーンライン 後編 2


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初めに・・

今回は写真の枚数がけっこうあるので前後編プラス番外編の3部構成になります。

前編:関越沿いを通じて「鎌北湖」へ

後編:鎌北湖発 奥武蔵グリーンライン

番外編:白石峠から「堂平天文台」へ

あらすじ

  1. 前編:関越の入口からひたすら「鶴ヶ島IC」まで関越沿いを走り、その後114号線(川越越生線)を走り、39号線(川越坂戸毛呂山線)で鎌北湖入口に。全行程46.5km。最初から読むならこちらから前編へ。

  2. 後編:鎌北湖から権現堂線に入り白石峠までひたすら上ったり下ったりの奥武蔵グリーンライン満喫コース。全行程27.1km。獲得標高1131m(いずれもルートラボ調べ)。「奥武蔵グリーンラインだけ知りたいんだーー!!」って人はこのまま下へ♪

  3. 番外編:白石峠から「堂平天文台」へのコース。すんげ〜霧で景色は・・・です。全行程1.9km。平均勾配5.3%。獲得標高104m(いずれもルートラボ調べ)。「白石峠から堂平天文台までだけ知りたいんだーーー!!」って人はこちらから番外編へ。

権現堂線

鎌北湖をぐる〜り回る感じで進むと上記の写真の場所にでます。ここが権現堂線の起点のようです。

この看板の先に下記の写真のように本格的に「権現堂線」に入る分岐があります。

直進してしまうと「大師寺」に至る道に入ってしまうので注意!分岐に来たら左折です。

実は僕は自分の中で「鎌北湖から入る道は楽?初心者向き」と勝手に思ってたのです。

恐らく観光客向けの「鎌北湖」の存在がそう思わせてたのかもしれません。また奥武蔵グリーンラインを調べると多くの方が「鎌北湖」から入っているようで・・だから勝手に「楽」とか思ってしまったのかもしれません。

これは大間違い!!

権現堂線の始まりはおっそろしく激坂(汗)

とにかく1kmぐらい余裕で10%越えの連続。もう13%とか15%も当たり前。

楽と思っていたギャップ感もあってめちゃめちゃ驚いた。

とにかく初めの激坂に驚き、いつもと順序が違いますが(笑) 権現堂線のスペックを

距離:10.1km

平均勾配:2.7%

獲得標高:488m

平均勾配にすると、楽に思えますが・・この権現堂線下記の「コースプロファイル」を見れば分かりますが

上ったり下ったりのオンパレード

よって下りがあるので全体の平均値を下げてます。上りだけに注視すれば平均勾配は7.7%(ルートラボ調べ)

そして、ここで最近毎度おなじみの「コースプロファイル」を

*大きいサイズはこちら

今回は距離が長いので「500m毎」の平均勾配を記載してます。

そして注意点!

平均勾配は実走のデータでなく、ルートラボや地理院地図の各地点の標高から算出したデータ上の参考値です!

という事で「あくまで参考」として見て下さい。

権現堂線のみの地図も載せておきます。




権現堂線の始まりにド素人度肝を抜かれる 序盤〜中盤戦

前述したように権現堂線の始まりは、鎌北湖をアメとするなら権現堂線の初めの1kmは『ムチ』です(笑)

勾配の感じが伝わりにくいのが非常に悔しいのですが・・ヤバい・・本当ヤバい

鎌北湖でほんわ〜〜かしたら

いきなり「そら〜〜のぼれーーー!!」

と、あまりのテンションの違いに戸惑います。

唯一の救いは「スタート直後で脚が削られてないフレッシュな状態」で上れる事。

最初はギア余らせていこっ♪

なんて余裕ぶっこいた気持ちでいたのですが・・しょっぱなから「乙女ギア」全快インナーロー(笑)

ヤバいとド素人騒いでますが、上記の写真のようになだらかな部分もあり休憩区間もあります。

とにかく最初の1km辛いですが、あまりに面白くて写真を撮るの忘れ淡々と上ってしまったのです(汗)

スタートから約1.2kmで「林道 清流線」の入口(終点)に。

清流線は「不法投棄防止の為、全面通行止め」で通れないのです。

一部のモラルの無い行為でこのような形になってしまい非常に残念。

清流線の通行止の情報は「埼玉県森林管理道(林道)の通行止め情報」を参照ください。

だいたいこの辺でキツい上りは終わり。たったの約1kmちょいで標高約170mを駆け上がるのでだいぶ景色も眺めがいいのです。

清流線から少しすると「中野線」の入口に

この中野線は短く、「関ノ入線」と繋がり「武蔵横手駅」方向に向かえる林道みたい。たぶん昔、歩いた事あるな。今度はロードで上ってみよっ♪

この「中野線」の看板の先には・・

ん?権現堂線起点????

ほんじゃ今までのは??

と、?マークがついてしまうのです(笑)

誰か知っている人いたら教えて下さい。調べてもよく分からんかった(汗)

この先はスタートから約1.9kmで「北向地蔵」に着きます。

北向地蔵の後は・・

上ったり・・

下ったり・・

ほぼ平坦だったり・・

またも下りになり・・

そんなアップダウンを繰り返し入口から約4.9kmで有名な「天文岩」に

そしてこれが天文岩の全景

でかい!まじデカい!

天文岩へは結構下ります。権現堂線の中でも標高は低い方。なので「天文岩」の先は・・

また、上りかいぃ!!

じゃーなぜ下ったのかい??

と、ツッコみたくなるぐらい本当に「アップダウン」を繰り返すのです。



権現堂線 中盤〜終盤戦


だいたい「天文岩」が権現堂線の折り返し地点。残り約5kmです。

さっき上ったとおもったら

またも下り・・と、安定してアップダウン。

権現堂線というより「奥武蔵グリーンライン」は本当にアップダウンを繰り返します。さらに展望が無い所は「景色が同じ感じ」で現在地が分かりづらいのです。

権現堂線は奥武蔵2号線と並び距離が長く、奥武蔵2号線よりアップダウンの落差が大きいように思えます。

さて、入口から約7.5kmで「笹郷線」の入口(終点)に到着!!

笹郷線は「猿岩線」の帰りにくだりましたが、勾配は平均9%ぐらいと、なかなかキツいのですが距離が3kmぐらいと距離が短いので「越生方面から奥武蔵グリーンライン」にアクセスしやすい林道だと思います。

越生から「奥武蔵グリーンライン」に接続できる林道は大きく分けて3つ。

「梅本線・猿岩線・笹郷線」

いずれもそこそこ勾配がキツく上りごたえのある林道です。

個人的には自走の際に「荒川CR〜物見山〜越生」と繋いで「奥武蔵グリーンライン」にアクセスできるので、とても越生を起点にするのが好きです。

笹郷線はできれば今年中に上りたいなぁ・・。

さて笹郷線から約1.2kmぐらいで下記のように住宅街に入ります。

ここまで来ると権現堂線は終わりに近づいてきます。

上記のカーブを曲がれば

「林道 阿寺線」との分岐に出ます。

この「林道 阿寺線」を下れば「東吾野駅」に行けます。

奥武蔵グリーンラインのとってもいい所は「状況に合わせて逃げ道がある事」

例えば・・「もう上りたくない・・」「もう少しで暗くなっちゃう・・」「あっ雨が降ってきた!」とか体力や天候の変化に合わせ下って輪行ってことが比較的容易にできるのです。

知人がロードバイク購入1ヶ月のド素人の僕を「奥武蔵グリーンライン」で初ヒルクラデビューさせたのもそんな理由があったみたい。

「あ〜こいつもう上れないな」と思ったら下って輪行して帰宅しようと思ってたみたい。

結局、あまりにオモロく知人の考えてたコースを完走できたんですが・・。いやキツかったけどね。

林道 阿寺線との分岐を直進して先に進むと

う〜〜〜ん・・紅葉綺麗!

緑と暖色系の色合いが素晴らしい。

この先、少し展望が開け「だいぶ上った感」が! だいたいこの辺で標高400mちょい。

そしてほどなくして「権現堂線 終点」に到着!!

奥武蔵2号線

奥武蔵2号線。奥武蔵グリーンラインのメインとも言える林道です。

途中に「顔振峠」など有名な峠もあり、茶屋・カフェ・レストランなども道沿いにあるなど林道とは思えない所です。

かといって林道っぽさが損なわれたり、交通量が多いって訳でもなく「自然が豊かで時折見える展望は美しく」とても素晴らしい所。

奥武蔵2号線のスペックは・・

距離:11.7km

平均勾配:3.1%

獲得標高:534m

終点が「刈場坂峠」という標高818mに至る林道なのでアップダウンを繰り返すものの「やや上り基調」です。

権現堂線に比べアップダウンの落差は緩いかと思います。

そして、こちらでも「コースプロファイル」を

*大きいサイズはこちら

今回は距離が長いので「500m毎」の平均勾配を記載してます。

そして注意点!

平均勾配は実走のデータでなく、ルートラボや地理院地図の各地点の標高から算出したデータ上の参考値です!

という事で「あくまで参考」として見て下さい。

奥武蔵2号線のみの地図も載せておきます。




奥武蔵2号線 序盤〜中盤戦


上記の写真が「権現堂線 終点」付近の分岐なのですが、権現堂線を入れて3つの分岐となる為

「ん?どっちだっけ?」となってしまいやすい場所。

言葉よりイラストの方が分かりやすいと思いますので下記を参照してください。

簡単に言えば、下るのでは無く『上ればいい』のです。

それと権現堂線の終点が「奥武蔵2号線の始点」ではなく、権現堂線から直進し下った先に「奥武蔵2号線の始点看板」があります。

ルート上「奥武蔵2号線の看板」を通る事は無く、僕も調べて知りました。

この奥武蔵2号線の始点看板より奥は「林道 風影線」と言うようで、県道61号線に繋がり「吾野駅」に行けるみたい。

権現堂線の終点付近の分岐から約1kmで有名な「顔振峠」に。

ここからの展望は遮るものが少なくいい眺め。かれこれ3〜4回来てますが、いつもパチリしてしまう。

顔振峠は茶屋があってゆっくり休憩できます。下記の写真は「冨士見茶屋」

顔振峠の少し先にはイタリアンの「ヘラヴィスタ」が!

ここもいつかランチしたい所の一つ。ピザが旨いらしい。そして展望のいいテラス席があるんだとか。

顔振峠から約2kmぐらいで「傘杉峠」に到着!

傘杉峠は特に展望がある訳でも無く・・木標との記念撮影のみ。

11月末の奥武蔵グリーンラインの紅葉はもうすでに終わりかけているんだけど、まだ色鮮やかさが残っていいて綺麗なのです。

傘杉峠から500mほど進めば「黒山展望台」に到着!

方向によっては木々に展望が遮られており、さらに本日は曇りなので・・紗がかかってますが僕は遠くを眺められる展望って好きなんです。


展望を満喫?し先を急ぎます。黒山展望台から1km弱で「猿岩線」の入口(終点)に!

この猿岩線、序盤〜中盤がキツいオモロい林道です。行った事が無い方は是非上ってみてください。こちらで紹介してます。

この猿岩線の入口(終点)から少し行けば素晴らしい展望が待ってます。ちょっとした寄り道にいいかも。勾配もぼほ平坦っていいてもいいぐらいだから戻る際も楽なはず。もしかしたら「黒山展望台」よりいい景色かも。

猿岩線の入口(終点)から約1.3kmで「高山不動」入口に。

この「高山不動」、林道では無く市道なのですが・・すんげ〜急勾配です。しかも道が狭く荒れている部分も多いのでダウンヒルする際は要注意。

梅本線の帰りに下ったのですが・・いや・・驚いた。写真点数は少ないですが興味がある方はこちらから。

ちなみに「高山不動」を下れば「吾野駅」に行く事ができます。

「高山不動」の先は少し展望がひらけ、チラチラと美しい山々が見えたりします。標高は650mぐらい。

新緑の頃とは違った趣が晩秋とはいえど秋にはありますねぇ〜〜♪

「高山不動」入口から約1.3kmで「関八州展望台(かんはっしゅうみはらしだい)入口」に

「関八州展望台」へは少し歩くのでSPD−SLだと山を歩くのはキツいので断念。



奥武蔵2号線 中盤〜終盤戦


「関八州展望台入口」は奥武蔵2号線起点から約6.8km。だいたい奥武蔵2号線の折り返し地点です。「関八州展望台入口」を過ぎて少しすると下記の看板が

奥武蔵2号線の終点である刈場坂峠まであと5.3km!!

奥武蔵グリーンラインは前述しましたがアップダウンの繰り返し。けど裏を返せば一つ一つの上りが短く、さらに下りもあるので脚を休められる区間が多い。だから距離は長いですがロードバイク購入1ヶ月のド素人の僕でも完走できたのでしょう。

奥武蔵グリーンラインは「景色があまり変わらず退屈」と思う方もいるかもしれませんが、奥武蔵の山々を堪能するのにはもってこいだと思ってます。

1日中、山の中をロードバイクで走れる

僕にとっては遊園地的存在

と、今回改めて走って思ったりしました。

さて、「関八州展望台入口」から約1kmで梅本線の入口(終点)に

この梅本線もオモロいですよ〜〜♪ 途中に「野末張見晴台」という展望のいい所があったりで是非、上って欲しい所です。

詳しくはこちらで!

梅本線入口から先はこんな感じ。

梅本線の入口から約1kmで「飯盛峠」に

「飯盛峠」も展望は無く、木標との記念撮影のみ。

飯盛峠で標高は770mぐらい。

さすがに標高が高くなってきているので晩秋を感じさせます。




そして飯盛峠から約1kmで「ぶな峠」へ

「ぶな峠」も展望は無く、木標との記念撮影のみ

もうほとんど「ぶな峠」の先は葉が落ちて冬を感じさせます。

そして奥武蔵2号線の終点である「刈場坂峠」に到着!!

前よりマシですが・・本日も霧で視界不良。


奥武蔵1号線

奥武蔵1号線は「白石峠」を起点として「刈場坂峠」が終点になります。

今回は終点である「刈場坂峠」からの出発になるので「下り基調」です。

奥武蔵1号線のスペックは・・

距離:5.3km

平均勾配:-1.0%

獲得標高:109m

終点から起点へのルートなのであまり意味をなさないのかもしれませんが・・・コースプロファイルは・・

*大きいサイズはこちら

今回は距離が短いですが他との整合性もあって「500m毎」の平均勾配を記載してます。

そして注意点!

平均勾配は実走のデータでなく、ルートラボや地理院地図の各地点の標高から算出したデータ上の参考値です!

という事で「あくまで参考」として見て下さい。

奥武蔵1号線のみの地図も載せておきます。




奥武蔵1号線 刈場坂峠から起点へ


この日は天気が悪く曇り。祝日だというのにロードバイク乗りに本当に会わない。鎌北湖からひたすら進んでみたけど会ったローディーは2人(汗)

久々の休日ライドだったので他の方の走り方を見て学ぼう!とか思ってたのに残念。あの白石峠すら3時と遅い時間だったのだけど一人もいなかったし(汗)

ん?この時期って走ってはいけないのかい?

と、不安になってしまいました。

どうやら天候はもちそうで雨は降らなそうなので、このまま奥武蔵1号線で白石峠までいって時間があれば疲れて行けなかった「堂平天文台」までいって白石峠から下って物見山経由で帰宅しよう! と、決定し先を急ぎます。

刈場坂峠を後にして先に進みます。

霧で時折見える景色も靄がかかってます。

刈場坂峠から少しすると「奥武蔵支線」入口に

奥武蔵支線はひたすら下れば「172号線」にアクセスできるみたですね。

刈場坂峠近辺はすでに紅葉は終わってましたが下界はまだいい感じの模様。

奥武蔵支線以降は大野峠という奥武蔵グリーンラインで一番標高が高い850mに向かうのでやや上り基調。

そして「大野峠」にある「丸山線」との分岐に!

実は大野峠の木標を見落としスルーしていたので写真ありません。

この「丸山線」を進めば秩父方面や県民の森に行く事ができるみたい。今度上ってみよっと♪

「大野峠」から先は下り基調。上ったらオモロそうなヘアピンカーブがあったりします。

この先なんですが下記のような突起が多数あるのでダウンヒルの際は要注意! けっこう出っ張ってます。

大野峠から2kmぐらい下れば「高篠峠」に到着!

「高篠峠」は奥武蔵1号線を入れて3つの分岐があるのです。

まずは「定峰線」。ここを下れば「秩父方面」に。

そして「大野線」。こちらは「奥武蔵支線」と同じく172号線に繋がるみたい。

高篠峠以降は少し上り基調。

そして奥武蔵1号線の起点である「白石峠」に到着!!

この時点で2時ちょっと、そろそろ自走なら帰路につかないと暗くなっちゃうんですが・・あんま疲れてないし、せっかく白石峠にきたのだから「堂平天文台」までいっちゃえーって感じでこの後は「堂平天文台」へ。

ちょっと長くなっているので「堂平天文台」は別ページにします。

白石峠から「堂平天文台」へ

興味がある方はこちらから

晩秋の奥武蔵グリーンライン 後編 まとめ

いや〜本当「奥武蔵グリーンライン」いいですねぇ〜〜。

文中に書きましたが、ここは僕にとっての「遊園地」

千葉にあるかの有名なネズミの住処よりテンションがあがるかも(笑)

奥武蔵グリーンラインへはソロでこれるけど

ネズミの住処はソロはキツいからね・・(笑)

奥武蔵グリーンラインへは夏に来ましたが、季節が変わるとホント表情が変わって新鮮な気持ちで上れました。

奥武蔵グリーンラインって総称でどこが起点で終点かは人それぞれ違うのかな?

以前も述べましたがwikiによれば「鎌北湖〜定峰峠」までの総称を「奥武蔵グリーンライン」というらしい。

今回は「白石峠〜定峰峠」は未走ですが、いずれ走りたいです。

奥武蔵グリーンラインを走っていると様々な分岐があって本当色んな所からアクセスできるのは素晴らしい!

「あ〜次はこの林道使ってアクセスしよっ♪」とか考えるとワクワクする。

遊園地行って「次はこのアトラクションに乗ろっ♪」って感覚に似てるかも。

だから「ローディーにとっての遊園地」って思ってみた訳です。

まーこんな感覚、常人には理解できないですよね・・(笑)

そろそろ冬で凍結の心配もありますが、天気・気温とにらめっこして是非行った事が無い方は「ローディーの遊園地=奥武蔵グリーンライン」へ行ってみてください! もー状況的に来春になっちゃうのかな??

沢山の逃げ道があるので初心者でも楽しめると思いますよ。僕のようなド素人でも完走できますから・・。ただ最初はソロは状況によっては危険かもしれないので少し慣れた方と行くのがベターと思われます。

奥武蔵グリーンラインはみんなでワイワイ上ったらオモロそうとか思う今日この頃です。

あっ所でしずか〜〜に色々変更しているのですが、本ページのツイッターアカウント取得しました。

興味があればお越し下さい!

any sense bicycleのツイッターアカウント→@AnysenseB

今までSNSと、と〜〜い所にいたのでこのアカウントをどう扱うかは悩んでますが・・たまにつぶやくかも。

晩秋の奥武蔵グリーンラインの全ルートの地図

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2 thoughts on “晩秋の奥武蔵グリーンライン 後編

  • lety

    権現堂線は毛呂山町管理分の林道と埼玉県管理分の林道があるので、町管理の起終点と県管理の起終点があります。なので起点看板が2つとなっています。

    • anysense Post author

      返信遅れました(汗)
      なるほど!!!
      管理する所の違いで起点が2つも・・・(汗)
      町をまたいだり、県をまたぐことすらあるかもしれないので致し方ないんですね・・分かりにくいけど(笑)
      そういえば・・コメント頂いて思い出しましたが・・
      秩父高原牧場近くの「林道 二本木線」も東秩父町と皆野町で管理する区分が分かれているから
      起点と終点が同じ名前の林道なのに2つあるんですよね・・。
      いや〜一つ疑問が解消♪
      ありがとうございました!!