林道 猿岩線をのぼる 2


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越生 林道 猿岩線

前回「越生 林道 梅本線を登ってみた」でド素人が初ヒルクラを連れるという『愉快なパーティー』で「越生から奥武蔵グリーンライン」にアクセスしましたが、越生からはまだオモロそうな林道がいくつかあるのです。

そう・・その一つが「林道 猿岩線」

アクセスするルートも分かってるし

梅本線と大差ないだろ

と、恐ろしく余裕ぶっこいて、いつもは事前準備で用意するルートmapなしで、鼻歌まじりで向かったのです(笑)

いつもとは違いますが・・先に結論言っていいですか??


猿岩線はド素人「キルゾーン」です!!


ドラクエで例えるなら

物語初期、どうの剣を買って

俺強いんじゃねぇ?

と、勘違いして遠出したら

「さまようよろい」と「ホイミスライム」の群れに何もできず

目覚めたら「教会」だった・・(笑)

的な、レベルも装備も弱いド素人が「未開のキルゾーン」に入ってしまったのです(笑)

そんな「キルゾーン」とも知らず・・ド素人は「荒川から物見山そして林道猿岩線」に向かったのです。

物見山で新たな伝説が・・・

物見山は僕にとって何かとオモロい?伝説を作ってくれてます。おかげで「ここのネタはつきません」(笑)

興味のある方は・・

「貧脚に優しい坂と噂の物見山に行ってみた。」

「越辺川を通じて物見山へ。」

をご覧ください。

それと!ここからは下らない話なので・・(笑) 「猿岩線だけ知りたいんだよ!!」って人は上記の目次などから「ド素人キルゾーン「猿岩線」。やっやべ〜・・ここマジ辛い・・」へお願いします。

この日は「荒川〜利根川〜江戸川まるっとつないで220km」の5日後で、いや〜220kmのおかげか「よくペダルが回った」

あんまりにも調子がいいので「いつも休むセーブオン」を通り過ぎて休憩なしで「物見山」へ

セーブオンで休もうか悩んでた所、後ろから「ドキューーン」と、とあるローディーさんが追い抜きます。

全身使い込んだ「アソスのジャージ」に高そうなホイール。

そして、俺的早い人=超人の特徴だと思っている

脚の筋肉が「縦にいくつもの筋張った筋肉」な人だったのです。

俺的「アソス先輩」と命名

そんな超人と張り合うなんて死に値すんで

とりあえず「視界から消えない程度に付いて行こう!」と頑張ります。

アソス先輩・・マジ早いっす・・ave30km/hでも、かなり引き離される・・

しかも物見山に至る道ってちょっとした上りが数カ所ありますが・・あんま速度変わらないし・・いやマジ超人。

そんなアソス先輩は、あまりにも上りが早いので「いつの間にか視界からも消えていた」のですが

運悪く「高坂の踏切待ち」でアソス先輩に追いついてしまったのです(汗)

高坂からアソス先輩は急に速度を下げ、なんか「付いて行っていいのか?」「追い抜いていいのか?」迷う感じに・・。

明らかに玄人のアソス先輩を追い抜くなどド素人には気が引けます。なので付いていったのですが・・

なんと!大東坂前で超減速・・追い抜く事に・・

アソス先輩のプレッシャーを背に感じながらの大東坂ライド

なんかすんげ〜プレッシャーです・・あまりのプレッシャーに息は荒くなり・・必死で背に感じるプレッシャーを忘れるため念仏のように

体幹・・体幹・・肩の力を抜いて・・・抜いて・・

と、唱えます。

てゆーか「早く追い抜いてくれーー!!」(泣)

心の叫びもむなしくアソス先輩は追い抜いてくれません。確実にアソス先輩は俺的「超人ヒルクライマー」なのに・・

いや〜マジで1kmが長く感じた。

予想通り、アソス先輩は最後の「8%坂」手前で『ギュイーーーン』と猛スピードで追い抜いていきました・・

そんな早いなら、最初から早く上ってくれーー(泣)

おかげでこっちはズタぼろだよ・・(涙)

初の物見山ライドで「逃げ帰った時のように」

「ぜぃ・・はぁ・・ぜぃ・・はぁ・・」

大東坂はいくらド素人の僕でも、数回こなせば余裕な坂です。なのに!!めっちゃ息があがりました(汗)

物見山山頂のベンチで休憩しながら僕のプレッシャーに弱い伝説が蘇ります

小学生の時:野球の地区大会決勝で同点の8回裏「スクイズ失敗」

中学生の時:陸上部のクセにマラソン大会で「サッカー部と野球部に敗退で3位」

高校生の時:バスケの地区大会決勝で同点で残り30秒でフリースロー2回失敗

いずれも戦犯的な感じにはなりませんでしたが・・僕はプレッシャーに弱いようです(笑)

今日は新たに「物見山プレッシャーでズタぼろ伝説」が僕の心に記されました(笑)

本日の物見山の教訓

超人見かけたら休憩するフリして嵐が過ぎるのを待て!!

失ったHP半分の代わりに新たな教訓を得ました(笑)

物見山から猿岩線へ

アソス先輩からのプレッシャーという波状攻撃のダメージを山頂で癒し越生方向へ出発です。

中々タイミングが合わず目の前まで行ってお店が空いてない事3回、今日こそ「パン工房しろくま」でパンを買おう!という事で「パン工房しろくま」へ

そう言えば、つい最近知ったのですが・・物見山からパン工房しろくまへ行くのには県道41号線沿いにある「日本カントリークラブ」の先を「右折」すると近道らしいですね・・知りませんでした。

僕はいつも30号線にぶつかる下記の「越生高校(北)」の交差点で30号線と並走する裏道に入ってたのです。

この「越生高校(北)」の交差点を直進してすぐ左に曲がると下記のような感じ

結局この道を進んでも「日本カントリークラブ」から右折した時と同じ所にたどり着きます。

ここの角にある「藤屋さん」お豆腐屋なんだけど、「お豆腐レアチーズケーキ」というちょー魅力的なスイーツが♪

今度、ちょっと行ってみよう♪

「やっとしろくまのパンが食える!!・・何のパンにしよっ??」 と、考えながら走り「パン工房しろくま」に到着!!

・・・・・・

・・・・・・

また休みかいっ!!(笑)

三度目の正直どころか四回目も・・失敗です(汗)

この日は月曜だったのですが・・・すっかり月曜定休忘れてた(汗)

お腹もすいたので、近くのセブンへ

ここで驚愕の事実が!!

あっ銀行のカード忘れた(汗)

手持ち856円・・・

メシ食ったら交通費ないじゃん!!(泣)

今日は猿岩線上って、飯能辺りから輪行で帰ろうと思ってたのですが・・・自走での帰宅決定です・・。

というか、40のおっさんのお財布とは思えない金額(笑)

恐らく今時の小学生より手持ちの金額がありません!(笑)

僕は「オロビアンコの小銭入れ」を使っているのですが、この小銭入れ「スイカ入れ付き・小銭入れ・キーケース付き」で手のひらサイズと『驚くぐらい使い勝手が良く』しかも「雑誌の付録」というおまけなのに「素晴らしいプロダクト」なのです。

も〜4年以上愛用しているのですがボロボロになっても使い続けている逸品です。ジャージのポケットにもかさばらずスポッと入るのでロードバイクに乗っている時も愛用しているのです。欲しい方は「宝島 モノマックス」を毎月要チェックです!

でね・・ロードバイクに乗るときは「銀行のカード」入れていくのですが・・忘れてしまい・・セブンで買い物したら「残金300円ぐらい」と、ひもじい感じに(笑)

輪行で帰る予定だったので、少し遅い時間にでたので下手するとまたナイトランです(泣)

さて、気を取り直して出発です。てゆーか・・

お金おろせないから

100円のコッペパン3つが食事だったけどね!!(笑)

お腹は満たされましたが・・・僕も40のおっさんです。コッペパンじゃ精神までは満たされません(笑)

さて「セブンイレブン」から「県道61号線」に入り進みます。

ほどなくして「前回のぼった梅本線の入口に」

ここから先は未開の地です。どんどん山深くなってきていい感じ。

そして「林道 猿岩線」の入口に到着!!

林道猿岩線入口

パン工房しろくまからは約5.5km。

やや上り基調で「80mぐらい」上ります。

ド素人キルゾーン「猿岩線」。やっやべ〜・・ここマジ辛い・・

セブンで休んだばかりですが、のぼる前に猿岩線の入口で小休憩。

そして「ま〜梅本線と一緒」だろ♪ と、余裕ぶっこいて出発したのです。

さて、その前に「林道 猿岩線」のスペック

距離:5.7km/平均勾配8.1%/獲得標高483m

スペック上では「ド素人の僕でもいけそうな感じ」。

ただこの時の僕は

平均勾配という数字のマジックに気づいてなかったのです。

まず入口から平坦な道のカーブを抜けると・・

わずか100mたらず進んだ先には平均勾配9.7%、最大勾配12%のお出迎え

さらにここはまだ「林道 猿岩線起点」にすらたどり着いてない場所

はなっからド素人を拒絶するような激坂

さすがのド素人も「いや〜な予感」がしてきました(笑)

入口から約350mで下記の「林道 猿岩線起点」に着きます。

林道 猿岩線起点

この始点から先は2つの「つづら折り」があって

平均勾配がなんと!! 約13%

そして最大勾配は記憶が正しければ16%越え

Lv3の勇者が「いきなりラストダンジョンに来ちゃった♪」

的な、末恐ろしい場所だとド素人はこの時に身を以て知りました。(笑)

入口から約650mで下記の写真のように下界が遠く感じるぐらい上ります。

わずか650mで全力でド素人を襲いかかる「激坂」で「ぜぃはぁ〜ぜぃはぁ〜」いいながら上ります。しかも肌寒い秋なのに「汗が噴き出してきます」

つづら折りを抜け、上記の写真のように視界の切り開けた住宅街に入っても「約9%以上の勾配」が200m以上続き

下記のような林道っぽい部分(入口から900mぐらい)にでれば勾配が一旦収まります。

ですが!!この近辺も平坦なように写真では見えますが・・5〜8%は勾配があります。

おそらく平坦に思えるのは

今までの激坂に斜度の感覚がマヒしてしまうのでしょう(笑)

この後も安定して平均して10%ぐらいの勾配が続き・・

上記の部分、地図でいえば「黒山三滝」近辺(入口から約1.4km)から下記の住宅が見える所までの約500mは勾配が3〜5%ぐらいと『息を整えられる貴重な区間』です。

上記の住宅がある所で入口から約2km。この先「水飲み場」までは約600mですが平均勾配約12%とまたも激坂(泣)

勾配の感覚がもろ分かりにくですが下記の写真の2点のような所を通ります。


下記の写真は「猿岩線の中間地点とのいえる有名な水飲み場」から見た「今まで上ってきた所」

とにかく下記の「涌き水の水飲み場」まで

ド素人にとっては地獄のような勾配のオンパレード

入口からこの水飲み場まで約2.6km。ここまでが本当に猿岩線のキルゾーン。

とは言いますが・・この後の約2kmも平均勾配10%越えです(汗)

上記の写真は「水飲み場」から600mぐらいの所ですが、ここまで平均すると勾配12%越えです・・。

だんだんと上るにつれ上記の写真のように「勾配は緩やかに感じる」もとい「傾斜感覚がマヒする」と7%ぐらいで楽に思えてきます。

下記の写真は「入口から約4km地点」。木々の隙間から「こんなに上ったのか!!」と思えるぐらに下界が遠く見えます。

上記の木々の隙間から景色が見えるようになる4km地点ぐらいから500mぐらいは勾配5%ぐらいと「息を整える区間」になります。

そして前方に!!「奥武蔵グリーンライン」のように下って上がるのか!」と思える下りになります。

ここを下ると・・


上ってきた甲斐がある!

と、思える展望区間になります。

実はこの猿岩線は

後半1.5kmの平均勾配は3.6%と、かなり楽なのです。

ようするに後半の勾配が全体の平均勾配をかなり下げるという

数字マジックなのです!

全体は大した事無い平均勾配で「余裕かな?」と思っていったら

ここどえらいキツイじゃん!

平均勾配の嘘つき(泣)

と、こういった経験はド素人ヒルクライマーの「あるある」みたいですね(笑)

平均勾配とは「あくまで全体をならした平均値」なので、正確な辛さの指標にはならないのです・・身を以て知りました(笑)

とにかくこの猿岩線の展望区間は「激坂に耐えた?負けた?」ド素人には癒しの区間です。

標高も高くなってきているので「秋の森の葉の色づき」はじめがホントきれい。

「3〜4%mなんで坂じゃないぜ!」と、言いたいぐらいの楽な上りを「絶景を眺めながら」走れれば終点です♪

お金がない!!自走で帰るので林道笹本線で下る

銀行のカードを忘れ・・手持ちが300円と小学生以下の所持金なので輪行は諦めます。ちなみにPASMOにチャージ金額なし(汗)

15時30分ぐらいだったでしょうか、とにかく自走なら70km近くあるので足早に帰ります。

奥武蔵2号線で飯能方向へ。ここは「濃霧の中、登ったり下ったり・・獲得標高1500m。奥武蔵グリーンラインへド素人連れてかれる。」で通りましたが、下りながら

俺、ロードバイク購入一ヶ月でよくここ完走したな!

今、上っても「ヒ〜ヒ〜」言いそうな勾配の連続に、我ながら感心してしまいました(笑)。

夕暮れまで時間が無いのに、前回は濃霧でまったく景色が見えなかったので展望のいい所でパチり

どこかのブログの方が支えの無い所で「ヘルメットを支えに写真を撮ってる」のを見かけ真似してみました。

飯能方向へ行くので下り基調でものすごく楽です。そんなこんなで「傘杉峠」に到着!

傘杉峠

前回はとにかく前に進む事に必死だったので「傘杉峠」も通った記憶がない(汗)

奥武蔵グリーンラインは本当にいいですね♪ 気持ちがいい。今、清流線は「不法投棄防止の為、しばらく通行禁止(2015/10現在)」らしいので前回と同じ道をたどる事はできませんが・・いずれまた完走したいものです。

そんなこんなで「顔振峠」に到着!!

顔振峠

バイカーさん達が売店で「あったかいコーヒー飲んでいる」のを見て「ありだな〜」とか思いますが・・所持金300円なので諦めます(笑)

「顔振峠」から少し走ると・・

「忘路庵カフェ」さんの看板が。一人だと中々入る勇気がないのですが・・(笑) いつか訪れてみたいカフェの一つです。

このカフェからさらに進めば「権現堂線の終点」に到着!

権現堂線もつい最近まで一部「改良工事のため通行止め」だったと思うのですが、通れるようです。帰宅して調べたら「通行止め解除(2015/10)」したようですね。

時間も時間なんで日が落ちてきましたが・・展望も良くいい道♪

ふと思い出したのですが、10年前ぐらいに上記の写真の所から登って来た覚えがあります。たしか吾野から歩いたような・・・。

しばらく進むと「あ〜ここが改良工事なのかな?」と思われる所にでます。綺麗に舗装されてます。

しばらくすると下記の写真の所にでます。ここは「飯能・鎌北湖などは左折」「東吾野や299号線は右折」です。

今日は越生に降りて、物見山経由で荒川ルートで帰るので左折し、しばらくすれば「笹号線」入口に到着!!

ちょっと時間がないので足早に笹郷線へ

一気に下ろうかと思ったけど、展望良く止まってパチり。

笹郷線は「後半部分の舗装状態が良く、ダウンヒルも快適」

ただ起点方向は下記のように「舗装の状態も悪く」減速必須。ていうか標高低い方が「山の中っぽい」・・。

この笹郷線「平均勾配9.2%/距離2.6km/獲得標高227m」と勾配はキツいものの距離が短いので

猿岩線の水飲み場までを少し楽にした感じ

かもしれません。距離が短いので「奥武蔵グリーンライン」に越生からアクセスする場合は手っ取り早く行く事ができるので次回はここから入ろうかと思ってます。

笹郷線の始点をすぎて少しすると

「黒山三滝」の入口に。あ〜時間があれば寄りたかったなぁ・・

とにかく山の中で暗くなるのは嫌なので足早に通り過ぎます。ここからも下り基調で舗装状態も良くかなりスピードを出せるので距離を稼げます。

かなり急ぎましたが・・物見山を過ぎた辺りで暗くなり・・

真っ暗で人もいない荒川を走って帰りました(汗)

さすがに真っ暗な荒川の「田んぼ区間」は怖かった・・ちなみにライト消すとこんな感じ

下流と比べ人もいなく・・もちろんロードバイクで走る人もほとんどいませんでした。

さてそんなこんなで無事に笹目橋まで着きましたが・・本日の走行結果は・・

輪行の予定だったので100kmオーバーになるとは・・ド素人キルゾーン猿岩線の後の自走は「かなりキツかった」です。

最後に・・

またも長文すいません(汗) も〜少し簡潔にまとめるように努力します。最後までお読み頂きありがとうございます。

とにかく「林道 猿岩線」キツい・・。

ばんばん勾配が10%越えが出てくる場所は今の僕にはキツいです。

今回は「写真を撮りながら上った」ので足付きしてますが・・恐らく足付き無しでは僕には無理そうです。

越生から「奥武蔵グリーンライン」にアクセスする場合、「梅本線・猿岩線・笹郷線」と大きく3つの林道がありますが、どれも挑戦のしがいがある林道なので是非みなさんも行ってみて下さい。そして感想お聞かせください!

行く際は『お財布を忘れずに』(笑)

越生は僕が慣れた道というのもありますが、

荒川そして物見山からのアクセスがとってもいい!

ので荒川CRから自走で「どっか峠や林道いきたいなぁ〜」と思っている方にはおすすめです。

林道 猿岩線の次の日、「足が久々にバキバキで」よちよち歩きになった事は内緒です(笑)

林道 猿岩線 地図

1.荒川CR笹目橋起点 物見山経由「林道 猿岩線」


2.「林道 猿岩線」単体の地図 ルートラボ

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2 thoughts on “林道 猿岩線をのぼる

  • RABI

    霧ケ峰・浄土平と絶景ライドが続いて激坂分が不足している所、
    またしてもこちらに影響を受けて行ってきました。
    猿岩線って聞いたことある思ったらTVで蟹江一平が登ってましたね。
    http://video.fc2.com/content/20150901GR10dCuk
    >お金おろせないから100円のコッペパン3つが食事だったけどね!!(笑)
    夜中なのに声を上げて爆笑してしまいました(失礼)
    10%越えが続くところはキツかったです~。
    オールダンシングで何とかクリアですが乳酸たまってプルプルでした。
    仕事終わって16時から登ったんでうす暗くなっていたんですが、こんなに景色良かったんですね(悲)
    ただその後パンクしてしまい、パンク修理が終わったら真っ暗。
    真っ暗の中をゆっくりダウンヒルして命からがら一般道に戻りました。
    この時期の夕方ヒルクラは危険です。

    • anysense Post author

      こんばんわ!
      いや〜ホントまさかのカード忘れで・・お金なく・・
      「コッペパンなら大きいからお腹膨らむ!!」
      とか思って、コーヒーで流し込んで食いました(笑)
      RABIさん色んな所行ってますね!うらやましいです。
      来週の祝日に恐らく教えて頂いた「柳沢峠」行ってきます!
      猿岩線の後「このままじゃド素人抜け出せない!」とか思って
      同じく僕には厳しそうな「成木峠」行ってきました。
      結構辛かったので頂上で「大の字になってぐた〜っと」してしまいました。
      所で、真っ暗&パンク・・無事でなによりです。
      もーすぐ冬ですし日も短いので気を付けますね!
      道が凍結し始めたらヒルクラできない?のでこれからは毎週時間がゆるせば
      どっか上りに行こうと思ってます。平地はしばし休憩です。
      でわでわ