ロードバイクのタイヤをコンチネンタル GP4000S2に変えてみた


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コンチネンタルGP4000S2パッケージ


愛機コルナゴ ストラーダSLのデフォルトタイヤ「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」から「コンチネンタルGP4000S2 23c」に変更

愛機コルナゴ ストラーダSL ティアグラが納車され2ヶ月経ちました。

購入してからずーーと気になっていたのですが・・

デフォルトのタイヤである「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」

なんか重厚感がありすぎてスマートじゃない!!

タイヤの太さは、たしかに25cなのだけど、見た目は僕のクロスバイクの28cのタイヤよりも太く見えるのです。

ド素人にとって「グリップ力だとか転がり」とか比較する物がないからその善し悪しなんて分からないので

「ま〜これでいっか!」

と2ヶ月使用してきたのですが

けど・・う〜〜ん「ほんとスマート」ではないんです。

すっごい分かりづらい写真ですが・・

なんかデフォのタイヤ「重み感じません?」

今や25cのタイヤで走るプロもいるとか何とか・・と聞いたりしますが

僕の中でロードバイクって言うと「タイヤが細くてスマート」ってイメージがあるので

とりあえずイメージ先行で(笑)

タイヤを23cに変えてみました!

メーカーは同じコンチネンタルの「グランプリ4000S2」

知人やネットなどでの評価がけっこう「一押し!」って感じだったので

ちょっと個人的には「高い!!」と思っていたのですが・・思い切って買っちまいました。

とりあえずチューブもパナレーサー「R-AIR」に変えてみた

パナレーサーR-AIRパッケージ


パナレーサーR-AIR

タイヤも変えるから「チューブも変更」

と思ったのですが、この「パナレーサー R-AIR」

アマゾンのレビューを見ていると「装着時にタイヤに挟むと、摩擦に弱くバーストする」やらなんやら書かれていたので

正直に言えば

ド素人に装着できる代物か!?

とビビってしまい(笑)

結果、とりあえず1本試してみよう!

と何とも言えない交換方法に(笑)

まず元のデフォルトのチューブですが

CHENG SHIN TUBEという台湾製

ん?これは・・聞いた事ないぞ??

という不思議なメーカーのもの。

とりあえず結論から!!


変えて大正解!

やばいです・・チューブの重さが半分以上軽くなります。


自宅に適切な「はかり」が無いのでメーカーの公表値ですが

CHENG SHIN TUBEは一説によると165gらしい(計測できる機器を手に入れたらちゃんと計ってみます!)

パナレーサーR-airはave65gらしいので

1本で100gも軽量化した事になります!

実際両方のチューブを手に持った時の感想が


なんだこれ!!めっちゃ軽いぞ!


と真剣に思いました。

チューブ1本でこんなにも重さの違いがあるなんて知らなかったのでかなり驚いた。

心配していたタイヤに装着する時も、かなりタイヤにチューブが挟んで無いか確認しましたが、アマゾンのレビューのようなバーストもなくその後も快適に使えてます。

まずはリアのみ変更したので、近い内にフロントもパナレーサー「R-AIR」に変えようと思ってます。

ちなみに写真をごらん頂ければ分かりますが・・安いと思って買ったら「ロングバルブ」でした(汗)

チューブの変更は出先のでのチューブ交換が必要になった時の「交換の訓練」にもなるので是非試してみて下さい!

今、使えてるのにパンク修理の練習って「やる気起きない」ですよね?

チューブは安いのでパンクなどで交換をやった事がない方は練習の為にもおすすめです!

コンチネンタル GP4000S2に交換する

コンチネンタル GP4000S2中身

とりあえず、やり方の辿々しい「ド素人のタイヤ交換方法」なんてビミョーじゃね?

とか思ってしまったので「タイヤの交換方法」は他のサイトか、僕は下記の「新版 誰でもできる自転車メンテナンス」を前に購入していてそのp54に交換方法の記載があったので、それを参照しながら交換しました。

とりあえず一通りのメンテナンス方法を写真多めで説明してくれるのでかなり重宝してます。

特に転んでしまってリアディレーラーが曲がってしまった時の調整時にはかなりお世話になった。これなかったらできなかった・・本当に。


ちなみに交換の際は「タイヤレバー」必要です!

タイヤを外す時にはもちろん大活躍というか無ければ外せなかったけど、

装着時の際もフロントのタイヤは「手のひらでムギューって」したら割と楽に全て装着できたのですが、リアに装着する時にかなり手こずって「装着の際もタイヤレバー使いました」。

僕が使用している「パナレーサー タイヤレバー3本入」は「しなやかさ」があり、タイヤに先端をはめてスポークにレバーを固定する時、けっこう先端が曲がる感じになるのですが、その時「うわ〜折れる!」とか思っても案外平気でした。



コンチネンタル GP4000S2を装着してみての感想

コンチネンタル GP4000S2装着

先にお断りしておくと、まだロードバイク歴2ヶ月のド素人なんで・・

比較対象がデフォルトのタイヤである「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」のみとなってしまいます。

あくまで「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」との比較で、あくまで私見である事をご了承ください。

とにかく結論から言えば・・


変えて大正解!

タイヤ一つでこんなにも変わるとは思ってもみなかった!


実は9月の上旬にはタイヤを変えていたのですが、9月はホント雨多かったですよね・・

タイヤを替えてから1週間は眺めているだけでした(泣)

とにかく晴れてから速攻荒川に走りにいったのですが、

「コンチネンタル GP4000S2 23c」の所感は・・


1.見た目が望んでいたスマートな感じに(笑)

2.25cから23cの変更なのに乗り心地がすっごく「マイルド」になった!

3.とにかくスピードに乗った時の速度維持が楽になった!


という感じです。ちょっと僕の感じた上記の3点を深く掘り下げてみます。


1.見た目が望んでいたスマートな感じに(笑)

元々の「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」は

どどーーーん!という感じで厚く、重厚感あふれていたのが!

理想のスマートな感じに(笑)

そうそうロードバイクのイメージってこんな感じ♪

と、イメージ先行での選択でしたが(笑) かなりの満足感♪


25cから23cの変更なのに乗り心地がすっごく「マイルド」になった!

元々、このコンチネンタルGP4000S2は色んな方のインプレを見ていると

『硬い乗り心地』との評がけっこう見られるのですが・・・

「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」から変更の僕の場合はまったく逆の感想。

「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」は

下からガツガツ振動が響いてくる感じ

なのに対して「コンチネンタルGP4000S2」は

振動の響きが柔らかい

タイヤが細くなったのに

すごくマイルドな乗り心地だ!

転がりやグリップ力よりも先に、この「乗り心地の良さの印象」がかなり強かったです。

「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」と「コンチネンタルGP4000S2」ではタイヤのグレードが違うのでタイヤが細くなっても「乗り心地がマイルドになった」のかな?と思います。

それとリアしか変えてないですが、「パナレーサーR-AIR」の影響もあるのかもしれません。

ちなみに空気圧は新旧どちらも『110psi 約7.5bar』で統一してます。


3.とにかくスピードに乗った時の速度維持が楽になった!

この「速度維持が楽」というイメージは恐らく

タイヤの太さ細さ以前にタイヤのグレードがアップした事による作用ではないかと思います。

ロードバイク歴2ヶ月のド素人が23cと25cの転がり抵抗の話をする訳にもいかないので

「タイヤの太さと転がり抵抗」についてはグーグルで「ロードバイク 転がり抵抗」と検索すれば沢山の情報が得られるのでそちらを参照ください。

さて本題です。

コルナゴ ストラーダSLのデフォルトのタイヤである「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」は

ベターーーって感じで重い

一方「コンチネンタルGP4000S2」は

ペダルを回すとスーっと言う感じで軽い。ホントよく転がる

とにかくなんだか軽くてスピードが出しやすい。

とくに100kmほど走った時の所感が

30km/hぐらいの速度の維持がすんげ〜楽に感じた

旧「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」では

なかなかド素人には30km/hの維持がキツかったのですが

新しい「コンチネンタルGP4000S2」は

よく転がるので維持が楽に感じた。

30km/hオーバーでの『力のかけ具合』が明らかに「コンチネンタルGP4000S2」の方が少ない。

だから一回スピードに乗ると

少ない力でペダルを回しているのにスピードの維持が楽

と100km走り終わってから強く感じた。

ちなみに空気圧は新旧どちらも『110psi 約7.5bar』で統一してます。

最後に・・・

とにかくロードバイク初心者の方が手軽に最初にグレードアップして効果をモロ実感できるのは「タイヤの変更」ではないかと思います。

チューブの軽さにもかなり驚いたのですが、タイヤの変更も「感動する」ぐらい変わった

僕のような安いエントリーグレードのロードバイクには「鉄下駄」と揶揄される重いホイールと「安いグレードのタイヤ」が付いていることが多いと思います。

決して「コンチネンタル ウルトラスポーツ2 25c」は悪いタイヤではなく、コストパフォーマンスの良いタイヤとのレビューが多く見受けられます。

ですがそれ以上に値段も高いですが「コンチネンタルGP4000S2」は

走った時の感じるイメージが非常にいい

ホントおすすめのタイヤです! これしか変えた事ないんだけど・・(笑)

タイヤの交換も、チューブの交換も「走行中のトラブル対応」の練習になるので、デフォルトのまま走っている方達には是非おすすめ!

僕は今までパンクした事がないのですが、今回の交換で「パンクした時のチューブ交換」に対する不安感が交換の経験をした事によってかなり軽減できました。一回経験したという実績はかなり大きい。もちろんド素人なので辿々しいですが(笑)

さて、それぞれの金額ですが

「コンチネンタル ウルトラスポーツ2」は2本セットでアマゾンで「6000円ぐらい(2015/09現在)」

「コンチネンタルGP4000S2」は2本セットで「10700円(2015/09現在)」

1本5000円強という値段は、費用対効果あるのかよ!!

と考えてしまうと躊躇してしまいますよね・・・

チューブも変えるとなると13,000円以上かかりますから。

あくまで私見ですが

かかったお金の価値はある!!

と思ってます。



次は「ホイールだな」(笑)

ちなみに「カンパのゾンダ」を知人から試させてもらいましたが

羽根が生えたかと思うぐらいの軽さ

いやーマジでカルチャーショックだった(笑)。

そしてあまりの走りの軽さに

なんじゃーーこれは!! かる〜〜〜い!

と試走しながらホーイールの変更でこんなにも変わるんだ!と思った。

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