貧脚に優しい坂と噂の物見山に行ってみた。


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物見山山頂

ロードバイクとヒルクライム

ロードバイクに乗ったならいつかはやってみたいものの一つ「ヒルクライム」

実は知人が8月のお盆中に「いくつもの峠を登ったり下ったり」する

初心者には悪夢のような場所『奥武蔵グリーンライン』

に強制的に連れていかれそうなので、「こりゃ一回ヒルクライムを経験し、あわよくばトレーニングせねば!!」と・・

じゃないと山奥で行き倒れになってしまいそうです。

という事で手軽にヒルクライムを経験できる山は無いかと探した所、「某有名ブログ」の方が「物見山」を紹介していてちょうど往復100kmで距離感的にもバッチリなので8月上旬に「初ヒルクライム?」にド素人が挑戦してきました!!

なぜローディーは山に行くのか?

初心者には憧れといってもいい「ヒルクライム」

ロードバイク系のブログを見ていると「○○峠に行ってきました!」とか「○○山に行ってきました!」と数多くの方が山や峠に走りにいってます。

が!!しかーーし! 体の整ってない初心者、僕のように100kmほどの平地で「ヒーヒー」言っている者にとって「坂」は時に悪夢のような場所なんです。

坂って辛いですよね?? ド素人の僕なんか荒川のちょっとした登りでも「うわぁ〜坂かよ!!」と、ちょっとした嫌悪感を抱いてしまいます。特に復路で「脚が売り切れ寸前」の時に登る坂は「悪夢のような時間」です。

が!!しかし! あーだこーだ言っても「奥武蔵グリーンライン」に行く事からは逃れそうにありません。

少しでも「ヒルクライム」というものを垣間みないと、悪夢のような惨敗、そして「リタイア」という恥ずかしい結果になってしまいそうです。

意を決して自宅をでます・・実は「坂にビビってはいますが」結構楽しみだったりもします。

「あ〜俺今日、またボロボロになるんだろうな」とか、はなっから敗北宣言してしまいそうですが「新しい事にチャレンジできるのでワクワク」してしまいます。

それと今日からド素人の新しいアイテム「トピーク パノバイク」が装備されたのです!! やっとケイデンスというものが計れます!!

トピーク パノバイク スピード&ケイデンスセンサーを「ド素人は装備した」「かしこさが3上がった」

トピーク パノバイク

取り付け方やインプレなどは別の機会に紹介したいと思います。

この物見山に行った時点で記事にしてないけど「荒川CR〜入間CR〜多摩湖自転車道」の100kmコースや「榎本牧場往復2回」を走行してたりします。いつもロードバイクに乗っていて「自分は正しい回転数でペダルを回しているのか?」とか疑問に思っていたのです。

僕は本当は「ガーミン」とか欲しいけど、恐ろしい金額なので「iphone6」をクロスバイクの時からサイコン代わりに使ってます。

何度か「走行記録」を載せてますがアプリは「Cyclemeter(サイクルメーター)」を使用してます。「Road bike」はインターフェイスが素晴らしいのですが、昨年12月頃に調べた時は「google map」を使用できなかったので「Cyclemeter」にしました。「Cyclemeter」はgoogle mapを使用できます。ただしapp課金が必要。

話がそれました・・・正しいケイデンスは「90rpm」だとか「80rpm」だとか結構人によって言う事はまちまちです。ただちゃんと数値をみて「あ〜これがケイデンス90rpmか!!」とか経験してみないと机上の空論なのです。

ロードバイクは人力なので「人の力が関わってくる」ので「より効率的に人間の力の資源」を運用しないといけないのかな、と思ってます。なので効率的に力を運用する為にも「ケイデンスメーター」重要じゃん!!と思いアマゾンで「トピーク パノバイク スピード&ケイデンスセンサー」買ってみました。

トピーク パノバイク スピード&ケイデンスセンサー

届いた初日に「試走」しましたが「ケイデンス計れるのおもろい!!」

「あ〜これがベストのケイデンスと言われる90rpmの世界かぁ〜」「えっ90rpmキープすんの難しくない??」とか思いながらペダルの回し方を変えて感触を確かめました。

結論!!

今の僕には「ケイデンス90rpm」を死守するのは無理そうです!!(笑)

そもそもド素人は「ペダルを早く何回も回す」って行為に慣れていないんです。

恐らく90rpmする筋力も整っていないのだと思います。

という事でド素人は物見山に行くにあたって一つの目標を掲げました!!

ケイデンスは80rpm以上を目指す

100km通じて平均時速を「25km以上」に!!

はたしてド素人は成功するのか!?

あっ最後に!結構エラーもなく、コンビニ等で機器同士の距離が離れても「うまく再接続」してくれてます。

バッテリーは心配事の一つですが、あくまで僕の「iphone6(発売月に購入)」ではブルートゥースの接続も増えたのでバッテーリーの減りは早いですが、70kmぐらいならギリギリ、バッテリーはもちます。さすがにそれ以上は『モバイルバッテリーが必須』です。

ケイデンスって計れると適切な走りを目指す指標ができるので無い方は是非おすすめ!



平地で脚力を使う訳にはいかない!「くぅ!!ガッツが足りない!!」状態で何もできなくなる(笑)

今日は「物見山ヒルクライム」という「ヒルクラ初体験」の日

いくら「いい距離感」といっても往復で100kmです。

平地で脚を売り切らせると「地獄の登りに対応」できなくなります。

なのでケイデンス維持という目標もあって

平地でも「インナークルクル大作戦」

を決行します。

いつものスタートである「笹目橋(笹宮橋)」から第一休憩ポイント「秋ヶ瀬公園」まで「クルクルクルクル」ペダルを回します。

インナーですが「90rpmの維持は難しい!!」

85〜90rpm弱で走行しますが、インナーなので少しでもケイデンスが落ちると「恐ろしく遅い・・」

秋ヶ瀬公園で休憩しながら・・・

「インナークルクル大作戦」失敗じゃねぇ?

と、自問自答します。

結論!!

失敗でした!!

なぜなら「回す事に集中して」脚が疲れました!!

今の僕には「インナークルクル大作戦」は時期早々だったようです。

適切なギアもペダリングも分かってないので「恐らく力のロス」が沢山あったようです。

気を取り直して秋ヶ瀬公園を出発です。

無風それは僕にとって天からの最高のご褒美だ!! あっ道間違えた(汗)

上江橋田園風景

今日の天気は「最高気温36.4度」とおっそろしく暑いですが・・『無風』なのです。

ロードバイク納車から「さんざん風に悩まされ、惨敗の記録を積み上げ」ましたが

今日は無風です!!

奴との格闘で何度もKO負けしましたが、今日は戦う必要がありません。

「インナークルクル大作戦」で失敗し躓きましたが、気分は上々です。見てください!上記の写真は上江橋からの田んぼの風景ですが、稲穂が黄色くなっていい感じです。

きれいな風景をパチリしながら進みます。

気分良く鼻歌を歌いながら走りますが!!

「フ〜フフ〜〜ン♪」「ん?あれホンダエアポートじゃね?」

「あ〜〜〜行き過ぎた!!」

昨日地図やらブログやら見て予習済みだったのですが・・本来はここから一般道に降りるのです!!

物見山ルート分岐

「やっべ・・間違えた・・まいっか・・ホンダエアポートで休もっと」

失敗してもめげない僕のジャッチに関心しつつホンダエアポートへ

実は何回かここの前は通ったのですが中に行くのは初めてです。

「ここ入っていいのかなぁ〜??」と、恐る恐る進みます。そして!!

飛行機むっちゃかっこいいぃ!!!!

子供のように目を光らせ愛機コルナゴ ストラーダSLと飛行機達をパチリ

ホンダエアポート

うわぁ〜〜管制塔?だ!!パチリ

ホンダエアポート管制塔

なんだか目的が変わりつつありますが・・ホンダエアポートいい感じ!!

ですがここ木陰ないですよね?? 夏キツいっす。自販機に隠れ日光を避けました。

恐ろしく長い・・一般道で物見山へ

間違えて「ホンダエアポート」まで行ってしまいましたが、道を確認して出発です。

実は装備品の追加がまだありまして・・新しいアイテムの追加第二弾!!

ロードバイク納車編で書きましたが僕の使っているスマホホルダー「ミノウラiH-500-STD」はハンドルのクランプ径の対応が小さく、本来はクランプ径の対応幅が大きい「iH-500-OS」じゃないとダメなんです。

そこで!!「クランプのみ別売り」しているのでやっと買ったのです。こーんな感じで設置

iH-500-OS

これで地図も気軽に見れるし本格的に「スマホをサイコン化」できる訳なのです。

ちなみにこの「ミノウラ iH-500-OS」スマホホルダー「僕はクロスバイクで1500km、ロードバイクで約300km」乗ってますが一度も落下はありません。なかなか安いのにすぐれものです。

もし購入する場合は『必ず対応のクランプ径』を確認して下さい!! 僕のように設置できなくなります(笑)

下記は今ロードバイクで使っているもの。


こっちはクロスバイクの時に使ってたもの。どちらもクランプ径の違いだけで本体は一緒です。


話がそれました・・・

物見山へは「212号を道なりに」ひたすら行けば着きます。詳しくは地図を参照ください。

今日は平日ですが、何人ものローディーさん達とすれ違います。

景色は単調ともいいますが、田んぼの中を行くので気持ちが良いです。

74号線田んぼ

道は最初は迷う事もあるかもしれませんが、基本的に「道なりにますぐ」が多いのですぐに覚えると思います。

道で思い出したのですが、一つだけ注意点!

関東総合輸送の前、道の途中の測道に「大きなコブのような出っ張り」があります!!

これがビミョーなサイズで「握りこぶしを一回り大きくした」感じの大きさで路面を注視してないと乗り上げる可能性があります。

ここは車の通りもやや多いので「乗り上げて落車&接触事故」って可能性もあるので十分注意してください。地図上にも明記してます。

212号線に入り進み「高坂駅」を過ぎれば「後少しで物見山」です。

なんかドキドキします・・初体験だもの!!!

ん??なんか坂あるぞ!! ここからか!!!

違いました・・まだです・・・

そして!! 初のヒルクライム編へ突入!!

あ〜あ〜・・脚が生まれたての子鹿のように震えてる・・・

大東坂

やっと決戦の地「物見山」までやってきました。

上記の写真は大東文化大学の前を通る「大東坂」と呼ばれる約1kmの登り坂です!

初めてのヒルクライムに鼓動が高まります!

だって初体験だもの!!

しばし休憩し昨日イメトレしたのを思い出します。

まず大東坂は緩やかな登りが続き大東文化大学の正門?をすぎると短いですが傾斜が一気に上がります。

まず緩やかな登りは「インナーロークルクル大作戦」で、そして傾斜が上がった所でシッティングが無理なら「ダンシング」で一気に頂上へ

という作戦です。

さぁ〜初のヒルクライムに出発です!!


こっこの坂が緩やかだと!!

「はぁ〜はぁ〜・・ぜぃぜぃ・・」


緩やかと言われる勾配でド素人の心拍はうなぎ上りで上昇、呼吸が乱れます。

こんな所で「足をついては男が廃ります!」

大東坂の大東文化正門前は短いですが小休憩できる平地区間

その先には!!


おい!!あれはなんだ!!

勾配がおかしい事になっているぞ!!


平地区間の先には「どどーーんと俺的ビジョンでは斜めの傾斜がおかしい事になっているラスボス」が!!


こんなのシッティング無理だ!!

もーHPゲージは残り少ない・・・


脚に力が入らなくなってきてます。

おっらーーー最後だーーー!

つたないダンシングで俺的急勾配を駆け上がります。

やったぞ!!登りきった・・・


あぁ・・脚が・・・

生まれたての子鹿のように震えてる・・・!!


頂上の手前の信号らへんでめっちゃ「はぁはぁ、ぜぃぜぃ」いいながら横たわります。脚はプルプル震えてます。

実はあまりの辛さに記憶がぶっ飛んでいて頂上がどこだったかすら覚えがない(汗)

もちろんそんな状態なので「写真ありません!!」撮る余裕など皆無でした(笑)

周回コースに入ろうと思ってたけど、あまりの辛さに断念、そして下山

物見山はアップダウンを繰り返す「約5kmの周回コース」というのが存在しています。

この大東坂はぶっちゃけ「おまけ的存在」なのかもしれません。

その「おまけ的存在」の登りで「1ラウンドKO」された僕に

周回する勇気も気力も体力もありません!!

残念ながら帰路の50kmがあるので断念し下山。一気に下ります。

もちろんダウンヒルも初体験です!


「あーーーぎもちぃぃぃぃぃぃぃ!!」

ダウンヒルは「ご褒美タイム」とは聞いてましたが、いやマジやばい!!気持ちぃ!

コースは大東坂を下るのではなく途中までは「周回コース」と同じ道で、東京電機大学方向に曲がり周回コースに入る所で逆に行き進みました。

実は山頂の食事亭「日の出家」近辺のよく見る写真の所が記憶がぶっ飛んでいて分からず・・脚を休めたのはダウンヒルのみだったのです。

未だ「生まれたての子鹿のように脚がふるえている」ので補給と休憩が必要です。

運良くサンクスを見つけ休憩タイム!

「疲れた体の補給にピッタリと噂の魔法の飲み物」「コカコーラを流し込みます」

今日の初ヒルクラは惨敗、所の話でなく

周回コースにも入れなかったので「勝負すらできなかった」

という「残念どころか」『君はここに何しにきたんだい??』

と言いたくなる結果となってしまいました。

想定外の大惨敗にボロボロ状態で道も分からず適当に進む

実は「周回コースに入って大東坂を降りて同じ道で帰るつもり」で・・、まさかの大惨敗で迂回してしてしまったので

まったく分からない場所に出てしまったのです!!

とりあえず適当にグーグルマップをみながら疲れた体には癒し?的な田園風景の中を走ります。

なんか見た事ある川にでます。

この「越辺川(おっぺがわ)」はサイクリングコースがあるらしいのですが、事前に調べた所「未舗装路」になる所があるとか・・・

なので一般道を適当に進みます。地図で見ると「入間川」が近くにあるのでなんとなくそっち側に進みます。

田んぼ「どーーーん!!」綺麗です。

あまりの疲れに「水平が保ててない」ようで曲がってます(笑)

やばい!です。なんか田園風景に惨敗した精神的ダメージが癒されます。

なんだかよく分かりませんが・・心が癒しを求めているようで・・(笑) 下記の写真、小畔川という川沿いを走り入間川に入ります。

小畔川

この後は「入間川サイクリングロード」から「荒川サイクリングロード」へと、慣れた道で行こうと思ったら!!

ん?こんな入間川見た事ないぞ!!

あーー実は入間川の「左岸」だったのです。入間川CRは通常「右岸」ですからね・・

もーボロボロになりながら、そして「ヒーヒー」いいながら何とか帰宅

大惨敗による情けなさと悔しさでその日の夜は眠れませんでした!!(笑)

本日の大惨敗の走行記録はこちら

何一つ目標を達成できなかったどころか酷い結果です

物見山第一回走行記録

ド素人は悔しさを胸に、リベンジしに再び戦場(物見山)へ

たったの約1kmの登りでグロッキーし大惨敗した事に危機感を覚えたド素人

このままでは「奥武蔵グリーンライン」で大惨敗の予感がします

このままでは「情けない自分のままだ!」と悔しさを胸に「物見山リベンジ」を決意!

「物見山周回コース」について調べ、ある一つの目標をたてます

物見山周回コースのタイム、13分を切る!!

物見山の周回コースは早い人で「10分ぐらい」だそうです。そんな超人達と張り合う訳にもいかず色々調べていたらタイムを公表している人で「遅めの時間が13分台」だったのです。

なのでギリでもいいから13分を切ろう!!と思った訳です。

そして前回、達成できなかった

ケイデンスは80rpm以上を目指す

100km通じて平均時速を「25km以上」に!!

も同時にチャレンジ続行です。

さぁー物見山リベンジです! はたして僕は目標を達成できるのでしょうか??

物見山よ私は帰ってきた!!

大東坂はじまりの坂

前回の大惨敗の反省として

初めてだから力を入れすぎてガチガチでバテた

と色々考え反省をしてました。

今日は辛くてもリラックスして、気をしっかりもってのんびり登ります。大東坂は「おまけ」みたいなものなのでここでバテていては話になりません。

今日は写真を撮る余裕もあります

大東文化大学正門前

見てください!! 遠くに急勾配になっている所が!! 前回足は付きませんでしたが「生まれたての子鹿のように」なった要因の坂です。

ゆっくりとインナーローで上がっていきます。最後の最後でシッティングでは耐えられず、ダンシングで登頂!

思ったより楽に登れた気がします。

前回の反省が生きたのか、それとも2回目なので「精神的余裕がある」からかわかりませんが・・脚も意識もしっかり残ってます。

さぁ〜ここからが本番です!! いざ物見山周回コースへ!

物見山周回コース 勝手にタイムトライアル 敵は他人でなく自分だ!!

物見山「日の出家」

あの〜ホント申し訳ないのですが・・タイムを計っていたので「写真ありません!!」

文章でお楽しみください(笑)

物見山周回コースの始点は2つあるそうですが「僕は上記の写真の日の出家」を起点としました。

まずは頭の中でイメトレです。

現在いる「日の出家」から「山村学園短大」の先の信号までは下りなので「一気に時間を稼ぐため」多少踏み込みながら一気に下ります。

信号を左折すると「下り基調なとこと少しの登り」があります。ここは下りで精一杯踏み込んでその力で「少しの登り」を突破

少し進むと「信号のあるT字路」にぶつかります。前回は迂回して『右折』しましたが、今回は周回コースに入るので『左折』します。

ここを左折してからが「未知の領域」です。

左折をするとアップダウンするようで、ここは「東京電機大学の裏手?」になります。

とにかく今回の作戦を要約すると・・

下りで時間を稼いで「うさぎさん」「登りカメさん」大作戦

我ながらネーミングセンスありません(笑)

日の出家前でトイレ・水分補給を済ませ、いざ出発!!

予定通り「日の出家」から一気に時速55kmぐらいで駆け下ります。

時速が変わると風の音が違うんですね

時速40kmだと『ビュォォォォォォ』って感じ

時速50kmを過ぎると『ビューーゴゴゴォォォーーー』とすんげ〜音がして「周囲の音が風の音でかき消されます」

対向車のエンジン音が聞こえず聴覚が働かないので「カーブでは十分注意して曲がります」

とにかくド素人は「登りでは恐ろしくスピードがでないはず」

なので「下りで時間を稼がないと」13分は切れなそう

周回コースの分岐までたどり着き「左折」し東京電機大学の裏手?に入ります。

ここは初めてですが最初は登り基調で脚力をどんどん奪われていきます。

「登りはカメさん」大作戦なのでインナーローで焦らずゆっくり進みます。というより・・

ゆっくりしか登れないんですけどね!!(笑)

登りが終わると緩やかな登り(平坦に近い?)もしくは緩やかな下りになり、石坂ゴルフ倶楽部を過ぎると「物見山公園入口」過ぎまで登りになります。

「物見山公園入口」までくれば後少しでゴーール!


あっまずい!!12分余裕で過ぎてる!!

スピードアーーープ!!


と思ってスピードを上げられればいいのですが・・・疲れきった脚は中々回りません。

それでも今の力を振り絞り「T字路」を左折。目の前がゴールである「日の出家」です

「2クリックでダンシングし」スピードをあげます

ごっゴーーール

「はぁ・・はぁ・・」めっちゃ息がきれてます。たっタイムは!!!


なんと!!!

12分43秒!!


いや〜なんとか目標をクリアー!!

「ん?俺、ロードバイク買って目標クリアーしたの初めてじゃねぇ??」

とか思って、喜びますが・・・

実は12分後半ってまったくをもって遅いんですねどね・・

まード素人って事で許してください(笑)

家に帰って走行記録を確認したのですが!! 大変な事が!!

物見山GPSログ

「ん?おかしいぞ・・・」

俺、GPSログ上では「山の中つっきってんじゃん!!(笑)」

いや〜ログがおかしい事に・・どんぐらいのペースで走ったか確認して反省材料にしたかったのですが・・・ログはあてにならなそうです(笑)

とにかく目標をクリアーした事が嬉しくて

魔法の回復薬「ポーション」とも言うべき「コカコーラ」で祝杯をあげます。

前回の大惨敗でサンクス前で飲んだ「コーラ」は涙の味がしましたが(笑)

今日は「さわやかテイスト」です

まだド素人の戦いは続く・・ん?「あっ雨が!!」降ってきてびしょ濡れに!!

まだ物見山だけで終わりではありません!

僕には本日あと2つの目標があります。

ケイデンスは80rpm以上を目指す

100km通じて平均時速を「25km以上」に!!

山頂で休憩後、足早に帰路へ

本日は「大東坂」を降りて「行きと同じ道」で戻ります。

今日は天候が悪いのは分かってましたが・・・

ホンダエアポート辺りから上江橋まで

「ズバババーーー」

と、どえらい雨が降ってきました。

雨の中の走行は初です。

ポケットの中に入れてある「シグマDP2S」iphone6が雨で壊れないように

本日の新装備第三弾「トピーク ウェッジドライバッグ(クイッククリック) Lサイズ 防水仕様」の中に入れます。

トピーク ウェッジドライバッグ

本当はオルトリーブが良かったのですが「人と違うもの」を使ってみるか!という気持ちと「安かった」ので・・買っちゃいました。

今日は本当「トピーク ウェッジドライバッグ」を装備して良かった!

デジカメもiphoneもこのバックに入れたおかげで「一切濡れず雨から守ってくれました」


雨は「羽根倉橋」まで来ると上がり「とにかく雨で体力を奪われた」ので秋ヶ瀬公園で休みます

コルナゴ ストラーダSL泥だらけ

雨の中走ったので「めっちゃ泥が・・・」洗車が大変そうです。

秋ヶ瀬公園までくれば残り10kmです。

またですか!!という感じですが「ここからがむっちゃ辛かった・・」

坂と雨やらなんやらで、もう脚はパンク寸前・・

ここで気を抜くと「平均時速25km」をまたも下回りそうです。

めっちゃ頑張って漕ぎます

そして!! ゴーーーール!! やっと笹目橋に到着

けっ結果は!!!!

本日のド素人の走行記録です。

物見山リベンジ走行記録

やりました!!

ロードバイクに乗ってはや3週間

やっと100kmを時速25kmキープできました!!

ん?ケイデンスは??

見なかった事にしてください(笑)

この「ケイデンスの直前の記録」ってなんなんだろ?? 知っている方いたら教えて下さい!

とにかく今日は「3つの目標の内2つを成功」したのです。満足です。

やっと・・ド素人から

「初心者にジョブチェンジ」できた気分です(笑)


最後に・・・

なんだかとっても長くなってしまいました・・長文お読み頂きありがとうございます。

次回は!!

濃霧の中、登ったり下ったり「もー坂見たくない・・」奥武蔵グリーンライン編(仮題) ご期待ください!!

「奥武蔵グリーンライン編」アップしました!是非読んでみて下さい!

荒川サイクリングロード〜物見山 地図

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