柳瀬川〜空堀川 サイクリング


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柳瀬川 サイクリングTOP


柳瀬川・空堀川 概要

柳瀬川は東京都・埼玉県を流れる一級河川です。狭山湖近辺を源流とし志木市役所近辺で「新河岸川」と合流します。

柳瀬川は清瀬市の「境橋」辺りで空堀川と分かれます。サイクリングとしてもウォーキングとしても境橋を境に川沿いを走る(歩く)事ができずその殆どを一般道を走る(歩く)事になるので、本ルートでは支流である空堀川とセットにして紹介してます。

走行距離は「約17km」下流域を中心に合計約3kmの未舗装路があります。

柳瀬川〜空堀川は「多摩湖自転車道」に合流するので多摩湖や狭山湖へも行く事ができます。

有名なサイクリングロードと接続する事からルート沿いの東村山市、清瀬市、新座市、志木市に住まわれている方は多摩湖自転車道への「抜け道」としても有効かもしれません。

また本ルートでは終点に指定しいますが多摩湖自転車道周辺の武蔵村山市、東大和市、小平市方向から本ルートを通じ本サイトで紹介している「新河岸川サイクリング」や柳瀬川と新河岸川の合流地点である志木市役所からは「荒川サイクリングロードの羽倉橋」まで2.5kmほどなので「荒川サイクリングロード」への「抜け道」としてもいいのかもしれません。

なんといっても川沿いの遊歩道なので「車の通りがないor少ない」ので安心して進める事が大きな利点です。

ただ前述の通り未舗装路が下流域にあるので抜け道として使用する場合は必ず「迂回路」を使用してください。

川沿い近辺で清瀬金山緑地公園は清瀬市で一番大きな公園でカワセミの撮影で有名だそうです。自然があふれ気持ちの良い所なのでノンビリ休むのに最適です。また清瀬市の明治薬科大学近辺の空堀川沿いには「清瀬中里緑地保全地域」というのがありそこではカタクリが咲くそうです。3月末〜4月上旬は「カタクリ祭り」というのをやっているそうなので時期が合えば是非寄りたい場所の一つです。

「柳瀬川」

東京都西多摩郡瑞穂町大字石畑字御達間ならびに埼玉県入間市大字宮寺字金堀沢の狭山湖水道用地内の大沢・金堀沢(これら以外にも名前のない沢が複数存在する)に源を発し、狭山湖を経た後ほぼ都県境に沿って(上流の金堀沢もほぼ都県境に沿って流れている)北東へ流れ、東京都清瀬市下宿で清瀬水再生センターの放流を受け入れ、埼玉県志木市で新河岸川に合流する。狭山湖の湖底には現在でも川の旧流路が残っている。

wikipediaから引用
「空堀川」

東京都武蔵村山市本町の都立野山北公園域内の丘陵に源を発する。概ね東へ流れ、東大和市高木で奈良橋川が合流する。そして清瀬市中里の小金井街道清瀬橋付近で柳瀬川に合流する。

wikipediaから引用

柳瀬川〜空堀川 サイクリング 概要

本ルートは志木市役所を起点に空堀川を通じ多摩湖自転車道の「東村山浄水場」近辺までの約17kmの行程です。

下流域は未舗装が多く迂回する事も多いですが、清瀬金山緑地公園近辺からは舗装路になり車通りも少ないか無い事が多いので走り(歩き)やすいです。

本ルートの迂回路(3)はアスファルトの状態がいいとは言えませんが畑の中を突っ切っていくような感じで気持ちのよい所です。

空堀川は一貫して舗装路で走り(歩き)やすく風景はほとんどを住宅街を流れる川沿いを走る(歩く)感じです。柳瀬川は特に中流域は自然にあふれ気持ちが良いのですが未舗装路も多く自転車の方は迂回が面倒。特に川越街道を越える所は迷いがちなので注意が必要です。

本ルートからの派生

  1. 柳瀬川から「東川」

    東川は所沢航空公園近くを流れ桜並木が綺麗(そのうちアップします)。関越自動車道(柳瀬川橋)近辺で柳瀬川と合流。

  2. 空堀川から「奈良橋川」

    空堀川上流域・源流ルート(いずれアップします)の帰路で走るのがよいかも。東大和市高木で空堀川と合流。

対応する自転車は順路ルートで言えばマウンテンバイクは「花マル」でおすすめ、ママチャリは片道17km走る自信があれば「花マル」、クロスバイクは「○」、ロードバイクは「△」です。迂回すればクロスバイクもロードバイクも「○」です。

yanase_gawa_category_map

柳瀬川〜空堀川 ウォーキング 概要

サイクリングルートと題してますが、サイクリングルートは遊歩道として整備されているので散歩やウォーキングルートとしても楽しめるかと思います。

散歩やウォーキングは「未舗装路」も関係ないので是非、柳瀬川〜空堀川の川沿いコースを楽しんでください!特に歩きの方は「金山緑地公園」近辺は自然があふれ、川のせせらぎが気持ちよくとてもいいウォーキングになるかと思います。

  1. 歩きの場合の所要時間

    約3時間40分(時速5kmで換算)

  2. 歩きの時の注意点(サイクリングの方も参照ください)

    • 柳瀬川の中流域は自販機がなかなか見つからない所があります。特に夏は予め「水等」ご用意ください。
    • 柳瀬川駅近辺の富士見橋から東武東上線橋梁まで川沿いを歩けますがくぐる事はできません。川沿いをはずれ歩道に降りて高架下を抜けてから川沿いに戻ってください。
    • 柳瀬川の川越街道を越える時、右岸でも左岸でもどちらでも通行可能です。本ルートは左岸ルートですが、右岸の場合は橋の下を歩きの場合のみ通行できます。右岸側の橋の下をくぐり終わるととすぐに階段があるので上れば川越街道を越えた右岸側に出ます。
  3. 電車で柳瀬川に行く場合

    東武東上線「柳瀬川駅」徒歩2分

    *柳瀬川駅は目の前が柳瀬川でコースに入りやすいのでおすすめ。

柳瀬川〜空堀川 サイクリング・ウォーキング MAP

*地図中の「撮影ポイント」はspecial siteのスライドのNoと連動してます。

柳瀬川 サイクリング

柳瀬川サイクリング Root1 1

*柳瀬川サイクリングRoot 1 1(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

柳瀬川〜空堀川サイクリングの始点は「新河岸川」との合流地点である「志木市役所」のすぐ横の上記写真(Root1 1)「栄橋」からはじまります。

サイクリングの場合、志木市役所までは本サイトでも紹介している「新河岸川サイクリング」を参照するか、地図にも明記してますが「荒川サイクリングロードの秋ケ瀬橋」から2.5kmほどで志木市役所に行く事ができます。

栄橋から右岸側を進みます。しばらく舗装路を進むと下記の写真(Root1 4)「高橋」にでます。

この高橋からほんの少し未舗装路になります。しかも高橋近辺の未舗装路は「木のチップ」が埋め尽くされており、自転車の漕ぐ力を吸収されてしまい進みづらいです。迂回路を設定してますので迂回の方は地図を参照ください。

柳瀬川サイクリング Root1 4

*柳瀬川サイクリングRoot 1 4(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

進みにく道はすぐ終わり本ページのトップ画像にもなっている上記の写真(Root1 8)志木中学校前にでます。川沿いの一本木が綺麗でいつもここに来ると写真を撮ってしまます。

柳瀬川サイクリング Root1 8

*柳瀬川サイクリングRoot 1 8(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

さらに進むと下記の写真(Root1 11)「富士見橋」にでます。さらにその下の写真(Root1 9)は富士見橋の左岸側の風景で、見事な水田が広がってとても都内近郊とは思えない景色が見れます。

ウォーキング概要でも明記しましたが、この「富士見橋から東武東上線高架」までは未舗装路でしかも東武東上線の高架は通り抜ける事ができません。短い距離なので無理に川沿いを進まず歩道を進む事をおすすめします。

柳瀬川サイクリング Root1 11

*柳瀬川サイクリングRoot 1 11(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

柳瀬川サイクリング Root1 9

*柳瀬川サイクリングRoot 1 9(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

歩道を進み東武東上線の高架下を抜けると下記の写真(Root1 12)の場所にでます。ここから「未舗装路の川沿いを進む場合は」少し先の階段を使うか、写真の通り土手の上に上がってください。未舗装路が嫌な場合は迂回路(2)へ進んでください。

電車で柳瀬川に来た場合はこの近辺がスタートとなります。

柳瀬川サイクリング Root1 12

*柳瀬川サイクリングRoot 1 12(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

土手の上に上がると下記の写真(Root1 13)に出ます。ここは駅前なんですが、こんな静かでのんびりできる場所があるのは素晴らしい! 僕は結構この辺をのんびり走るのが好きです。

柳瀬川サイクリング Root1 12

*柳瀬川サイクリングRoot 1 12(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

しばらくのんびり走っていると「志木大橋」につきます。さらに少し進むと下記の写真(Root2 2)のように舗装路になります。

柳瀬川サイクリング Root2 2

*柳瀬川サイクリングRoot2 2(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

舗装路をしばらく進むと下記の写真(Root2 5)「ふれあい橋」に着きます。この「ふれあい橋」を渡り左岸へ移動します。

一見「右岸側」の方が走りやすくいいように見えますが、この先の川越街道に架かる「英橋」を越える際に「右岸側」は大きく迂回して信号を渡らなければなりません。一方、左岸側は道の状態はけして良くなものの後述説明しますが「トンネルをくぐる」のみなので簡単に橋を越えられます。

ウォーキングの場合は「右岸」でも大丈夫です! 徒歩の場合のみ見えにくいですが川沿いに降りて橋を越えられます。橋を越えてすぐに階段があるので上がればそのまま橋を越えて右岸側を進む事ができます。

また「ふれあい橋」から迂回路の設定があります。地図をよく確認して進んでください。

柳瀬川サイクリング Root2 5

*柳瀬川サイクリングRoot2 5(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root2 6)は「ふれあい橋」から上流側の風景です。

柳瀬川サイクリング Root2 6

*柳瀬川サイクリングRoot2 6(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

しばらく左岸を進むと下記の写真(Root2 9)「川越街道に架かる英橋」に出ます。下記の写真の矢印の通りに進めば簡単に橋を越えられます。

柳瀬川サイクリング Root2 9

*柳瀬川サイクリングRoot2 9(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

英橋を越えると下記の写真(Root2 10)の場所にでます。こちらも矢印の通りに進んで川沿いに進んでください。

柳瀬川サイクリング Root2 10

*柳瀬川サイクリングRoot2 10(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

川沿いに戻ると下記の写真(Root2 12)のような所を走り進みます。

柳瀬川サイクリング Root2 12

*柳瀬川サイクリングRoot2 12(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

しばらく進むと下記の写真(Root2 14)「清柳橋」にでます。ここからまた「右岸」側に移動します。

柳瀬川サイクリング Root2 14

*柳瀬川サイクリングRoot2 14(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

「清柳橋」の右岸を入ると下記の写真(Root2 15)「柳瀬川と東川の合流地点」があります。東川は川沿いを行くと「所沢航空記念公園」近くまで行く事ができます。

柳瀬川サイクリング Root2 15

*柳瀬川サイクリングRoot2 15(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

柳瀬川と東川の合流地点をすぎると関越自動車道に架かる橋をくぐると、下記の写真(Root2 17)の場所にでます。ここは「迂回路(3)」との合流地点です。

柳瀬川サイクリング Root2 17

*柳瀬川サイクリングRoot2 17(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

しばらく進むと下記の写真(Root2 19)「城前橋」に出ます。矢印の通りに進んで右岸側を進みましょう。

柳瀬川サイクリング Root2 19

*柳瀬川サイクリングRoot2 19(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

城前橋を過ぎると川沿いに城前橋〜金山橋まで下記の写真(Root3 1)「台田サイクリングロード」という所があり自転車の方はそれ進みます。ここは約1.6km春には桜のアーチになるようで沢山の人が訪れる名所のようです。写真では緑の葉で埋め尽くされていますが春にはこれが桜色になると思うと綺麗ですよね。

歩きの方はこの「台田サイクリングロード」ではなく、是非川沿いの土手を歩いてみてください。水もきれいで自然がちゃんと残っている所なので気持ちの良い所です。

柳瀬川サイクリング Root3 1

*柳瀬川サイクリングRoot3 1(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

しばらく木陰が気持ちの良い「台田サイクリングロード」を進みます。下記の写真(Root3 4)の所から未舗装路になります。川沿い近くなので気持ちの良い所なのですが・・悪路です。

下記の写真(Root3 4)の少し手前に「一般道に上がる坂道」があるので迂回した方がいいです。

柳瀬川サイクリング Root3 4

*柳瀬川サイクリングRoot3 4(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

ここでは割愛してますがその悪路の写真は「柳瀬川〜空堀川サイクリング スペシャルサイト」で紹介してますので興味がある方は見てください!

川沿いの悪路を進むと目の前に赤い色が特徴的な下記の写真(Root3 7)「金山橋」にでます。

この金山橋を渡ると川沿いには「清瀬金山緑地公園」という公園があります。自然のあふれたいい公園なので休憩にぴったりです。ただし左岸側は未舗装路があるので、休憩後は右岸側に戻りましょう。

柳瀬川サイクリング Root3 7

*柳瀬川サイクリングRoot3 7(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

この金山橋からは終点まで舗装路になり走りやすくなります。

金山橋を過ぎしばらく走ると「清瀬橋」に着きます。この清瀬橋近辺は川沿いを一旦少しだけ離れるので地図を確認しておいてください。

清瀬橋の右岸側に入るとすぐに下記の写真(Root3 13)「境橋」に着きます。ここで「柳瀬川サイクリング」は終了で空堀川へと入ります。

柳瀬川サイクリング Root3 13

*柳瀬川サイクリングRoot3 13(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

この先も「柳瀬川」は続きますが、その殆どを迂回する形となり柳瀬川が見えるのは橋からという場面が多くなります。なので柳瀬川を行くと「川沿いをサイクリング(ウォーキング)」という趣旨から外れるため空堀川を行く事とします。

空堀川 サイクリング

空堀川サイクリング Root4 3

*空堀川サイクリングRoot4 3(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

ここからは空堀川のサイクリングです。

境橋を過ぎしばらく走ると、上記の写真(Root4 3)「明治薬科大学」前の「三郷橋」に着きます。下記の写真(Root4 4)も三郷橋付近の写真です。ここは「清瀬中里緑地保全地域」といって「カタクリ」が咲く場所です。土の匂いと草の匂いがしてとても気持ちの良い所です。

空堀川サイクリング Root4 4

*空堀川サイクリングRoot4 4(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

しばらく進むと志木街道に架かる下記の写真(Root4 7)「野塩橋」でます。なんかここは木のアーチになっていてまるで隠れた道から出てきた感じ。

空堀川サイクリング Root4 7

*空堀川サイクリングRoot4 7(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root4 9)は「大沼田橋」近辺の風景なんですが、「川に水がまったくありませんよね?」そう、空堀川は渇水期など川なのに「水がない」ことから「空堀」と呼ばれるそうです。川沿いを走る(歩く)と上流では川が細くなり所々水がない時もありますが、ここまで堂々と「水ありません!」みたいな川は初めてだったので初めて訪れた時は驚いたのを覚えてます。

空堀川サイクリング Root4 9

*空堀川サイクリングRoot4 9(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

しばらく川沿いを走ります。下記の写真(Root5 3)は「新空堀橋」を過ぎた所の風景。

空堀川サイクリング Root5 3

*空堀川サイクリングRoot5 3(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

またしばらく走ると目の前に下記の写真(Root5 6)「新青梅街道の高架下」に着きます。ここは写真の矢印の通り「スロープ・階段を下がり」高架をくぐり抜けてください。

空堀川サイクリング Root5 6

*空堀川サイクリングRoot5 6(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

新青梅街道の高架を抜けさらに進むと府中街道にぶつかります。ここはすぐ横の横断歩道を使い渡りさらに川沿いを進みます。

下記の写真(Root5 11)「第二砂川橋」にでたら渡り「左岸側」へ移動します。実は右岸でも左岸でもたどり着く場所は「東村山浄水場前 交差点」で同じなのですが左岸側の方が利便性がいいです。地図や「柳瀬川〜空堀川サイクリング スペシャルサイト」では「右岸側」ルートで説明してます。お好きな方をお進みください。

空堀川サイクリング Root5 11

*空堀川サイクリングRoot5 11(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

東村山浄水場前の交差点を横断し川沿いを進みます。本ルートでは右岸側の説明になりますが、どちらでもかまいません。交差点横断後は「必ず川沿い」を進んでください。この後、新青梅街道からは空堀川に入りづらくなります。

下記の写真(Root5 13)は交差点を横断し川沿いに入った所の風景です。

空堀川サイクリング Root5 13

*空堀川サイクリングRoot5 13(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root5 15)「馬頭橋」から道が二つに分かれます。

空堀川サイクリング Root5 15

*空堀川サイクリングRoot5 15(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

空堀川 馬頭橋からの2つのルートについて

  1. 空堀川上流域へのサイクリング

    この後、まだ空堀川は続きます。その源流は狭山湖の奥にある「都立野山北・六道山公園」内にあります。多少の迂回・未舗装路があるものの比較的川沿いを走る事ができます。この空堀川上流域のルートは近い内にアップします。ご期待?ください。

    空堀川上流域へのサイクリングは『必ず馬頭橋を渡り「左岸側」に行く事』

  2. 多摩湖自転車道に入りサイクリング

    馬頭橋の右岸側を直進すると下記の写真部分にでます。

    右折すれば「西武ドーム・多摩湖方向へ」、左折すれば「小平・武蔵野市方向へ」行く事ができます。

空堀川サイクリング 多摩湖自転車道

*空堀川サイクリング 多摩湖自転車道との合流地点

最後に・・・

長くなりましたが最後までお読み頂きありがとうございます!

柳瀬川〜空堀川のサイクリングは前半は未舗装路が多く辛いですが、途中から舗装路なので走りやすくなり気持ちよくは走る事ができるかと思います。

僕は多摩湖自転車道に行くときは自宅の立地的な利便性から「黒目川」沿いを進み小平駅から「多摩湖自転車道」に入ります。

同じように「柳瀬川・空堀川周辺にお住まい」の方は僕が黒目川を抜け道に使うのと同じように「柳瀬川又は空堀川」を抜け道として使用するのもありかと思います。

何と言っても「信号が少ない」ので進みやすいんです。また個人的にはただ走るよりは「自然の中を走った方が気持ちがいい」ので川沿いを抜け道として使ってます。

それと今後の追加のコンテンツになりますが「空堀川上流域の終点近辺には「都立野山北・六道山公園」があり、ここは素晴らしいです。そんなに多くの場所にいってないですがちょっとしたトレッキングはできるし本当に広いので美しい里山を歩き尽くす事ができます。

また空堀川の管理起点は「都立野山北・六道山公園」より手前にあるのですが、そこには「横田トンネル」といって昭和初期頃「東京都水道局が村山・山口両貯水池造成の為に作った軽便鉄道跡」が遊歩道になっているのですが、このトンネルがすごい!面白い!。山の中をくりぬいた感じでまっすぐ合計で500mぐらい薄暗く「気温30度の日でも寒い!!と感じるぐらいひんやりする」所を走れるのです。ここもいつか紹介しますね! あっそれと温泉もあります!

というような感じで・・「空堀川上流域編」お待ちください。

柳瀬川〜空堀川 サイクリング スペシャルサイト

全ルートを写真で紹介したスペシャルコンテンツです!

迷いそうなシーンでは矢印が入りルートをナビします。

上記までのコース紹介は「簡易版」ですがこちらはさらに写真枚数が増えた「完全版」です!!


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推奨:PCのブラウザでご覧ください。*スマホで閲覧の場合レイアウトが崩れる所があります。 注意:タテスクロール型のコンテンツで写真使用枚数が多いので重いです。
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