新河岸川 サイクリング


Pocket

新河岸川バナー

新河岸川 概要

新河岸川は東京都と埼玉を流れる荒川系隅田川の支流です。 昭和の初めまで約300年にわたり舟運で栄え、かつては多くの河岸場があったそうです。

志木市から川越市にかけて多くの水田がありのどかな田園風景の中を走る(歩く)事ができます。

今回のルート設定は埼玉県都市整備部の発行する「新河岸川景観サイクリングマップ」を元に現状の状態を加味してルートを作ったものです。本ルートの全長は約27kmでその内約8.5kmが未舗装路となってます。

今回は「新河岸川景観サイクリングマップ」を基本としているので新河岸川の「埼玉県部分のみ」ですが、まだ下流域の新河岸川は東京都北区岩淵水門近辺まで続き隅田川に合流しているので、いずれ地図を引いて走ってみたいと思ってます。新河岸川はルート沿いもしくは近辺に「黒目川・柳瀬川・富士見江川・九十川・伊佐沼など」本ルートから派生して別ルートへつなぐこともできます。

本サイトで紹介しているサイクリングコースでいえば黒目川 サイクリング柳瀬川 サイクリングへ派生する事もできるので合わせてご覧ください。

「新河岸川」

武蔵野台地北部に降った雨を集めた伏流水や入間川からの水田用水を水源とし、埼玉県川越市の上野田町の八幡橋を起点とし、川越の市街地を回り込むように流れた(ここはかつての赤間川である)後で、川越市大字砂付近で不老川、川越市大字南田島付近で九十川と、次々に流れ込む支流を合わせながら荒川の西岸沿いを流れて、東京都北区の岩淵水門先で隅田川に合流する。

wikipediaから引用

おすすめ川越観光サイト

川越に行く際にお世話になっているサイトです!見やすいし、なんといっても写真がいい感じです。

”カワゴエール”

新河岸川サイクリング概要

本ルートは下流(埼玉県和光市)からスタートし上流(埼玉県川越市)へ向かうコース設定です。もちろん上流〜下流も可能ですが地図を逆からさかのぼってください。

「新河岸川 概要」にあるように本ルートは「新河岸川景観サイクリングマップ」を基本としているので順路でいった場合、全長約27kmのうち約1/3の8.5kmが未舗装です。まず一つ一つの未舗装路区間が長く、順路はかなり厳しいです。

自分は未舗装路でも気にせずクロスバイクで進むタイプですが、一つ一つの未舗装路が長く、かれこれ本ルートを3回走ってますがいつも心が折れそうになります。

基本的に本サイトの趣旨は「川沿いをいく」なので趣旨に反しますが迂回路を設定してますので「本ページの写真の路面状態を確認」して迂回も検討してみてください。ただ自分はまだ一部の迂回路を走ってないなのでいずれ迂回路ルートの写真もアップしますね。

単純に荒川下流域から川越へ行きたい方は本ルートより「荒川サイクリングロード入江橋から16号」でいった方が早いです(だいたい入江橋から市街地まで5kmぐらい)。

よって「のんびり、ゆっくりサイクリング」したい!って方向けのルートです。

ルートの風景は志木市をすぎたあたりから水田がぽつぽつと増え始めまるで田園風景のようで気持ちの良いサイクリングができるはずです。また新河岸川は上流部では川越の市街地をぐるっと回り込むように流れているので途中で観光もしながらって事ができます。ルートからは「川越本丸御殿・三芳野神社・川越氷川神社・蔵造りの町並み・菓子屋横町など」が近いです。

本サイトの元となっている新河岸川景観サイクリングでは終点(始点)が「赤間川公園(菓子横町近く)」になってますが、新河岸川の管理起点は同じ川越市内にあり近いのでそこまでのルートへの明記もあります。何か特別綺麗だとかすごい所がある訳ではないですが・・興味のある方は行ってみてください。

対応する自転車は順路ルートで言えばマウンテンバイクは「花マル」でおすすめ、ママチャリは片道27km走る自信があれば「花マル」、クロスバイクは「△」、ロードバイクは「×」です。迂回すればクロスバイクもロードバイクも「○」です。

category_map

新河岸川ウォーキング概要

サイクリングルートと題してますが、サイクリングルートは遊歩道として整備されているので散歩やウォーキングルートとしても楽しめるかと思います。散歩やウォーキングは「未舗装路」も関係ないので是非、新河岸川の川沿いコースを楽しんでください! 距離が長いので分割していくか一部分を歩くのがよいかもしれません。一日で全ルートを歩こうとすると時速5kmで歩いたとして約5時間半かかります。

歩きの時の注意点(サイクリングの方も参照ください)

  1. ルート途中で自販機がなかなか見つからない所があります。特に夏は予め「水等」ご用意ください。
  2.      
  3. 新盛橋〜新宮戸橋間は下記の写真2の通り、道がなくなっているのが分かるでしょうか?この近辺の道は夏と秋でずいぶん表情が変わります。必ず路面の確認をして進みましょう!
  4.  

    写真1が「新河岸川 新盛橋 右岸 秋の路面状態」 写真2が「新河岸川 新盛橋 右岸 初夏の路面状態」です。

    比較をすれば分かるかと思いますが、秋(写真1)は土手の上の道がはっきり分かるのに対して初夏の写真(写真2)は草が生い茂って道が見えなくなっているのが分かるかと思います。

    また土手下は夏でも秋でも途中でホームレスの小屋がいくつかあるので川沿いはあきらめ「迂回」してください。

    ちなみに左岸は道が途中でなくなるのでどちらにせよ迂回する事になります。さらにトラックが沢山通るので左岸の迂回はおすすめできません

    僕は秋は土手上を通りましたが2015/6/2は土手下でいきました。ですが土手下は途中であまりの道の酷さと何かあった訳ではありませんが、少し怖かったので迂回しました。


*写真1 : 新河岸川 新盛橋 右岸 秋の路面状態


*写真2 : 新河岸川 新盛橋 右岸 初夏の路面状態


電車で新河岸川に行く場合

  1. 始点を芝宮橋とする場合(本ルートを最初から)

    都営三田線「西高島平駅」より徒歩16分(約1.5km)

  2. 志木市役所を始点とする場合(本ルートの途中から)

    東武東上線「志木駅」徒歩20分(約2km)

  3. 上流から下流へ(本ルートの進行と逆)

    東武東上線「川越駅」徒歩20分(約2.3km) もしくは西武新宿線「本川越駅」徒歩15分(1.7km) いずれも「菓子屋横町」を目指すと分かりやすいです。始点は「赤間川公園」です。

新河岸川 サイクリング 地図

*地図中の「撮影ポイント」はspecial siteのスライドのNoと連動してます。

荒川サイクリングロードから新河岸川へ Root1~Root3

*新河岸川サイクリングRoot1 1(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

本ルートは埼玉県が地元の市民団体の協力を得て「新河岸川景観サイクリングマップ」というのを発行しており、それに基づき現状の状態を加味しルート作成したものです。本来は本ルート始点の1つ先の白子川と合流地点の「落合橋」が始点でしたが,芝宮橋に至までが未舗装路で悪路なので芝宮橋を始点(写真1)としてます。

新河岸川景観サイクリングマップでは「落合橋〜芝宮橋」の区間が『舗装路』のマークがついてますが「間違い」です。前述のように「未舗装路で悪路」ですので注意!

上記の写真(Root1 1)は本ルートのスタート地点である「芝宮橋」からの新河岸川(上流側)の風景です。

*新河岸川サイクリングRoot1 2(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

上記の写真は黒目川サイクリングでも紹介した「朝霞水門」です。

朝霞水門を過ぎるとすぐに下記の写真(Root1 4)に出るので左折して坂を降ります。途中少し未舗装路なので注意して進んでください。

*新河岸川サイクリングRoot1 4(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root1 5)を右折します。本来は左折して「黒目川サイクリング」と同じ道をたどれば川沿いを行く事ができるのですが「黒目川と新河岸川の合流地点から新盛橋(右岸側)まで」が平成27年10月(2015/6に確認)まで工事中で通れない為、迂回路の設定をしてます。地図をよく参照の上「新盛橋」まで迂回してください。

ここでは長くなってしまうので割愛しますが「新河岸川サイクリング スペシャルサイト」では詳しく説明してますので詳細はそちらで確認ください。

*新河岸川サイクリングRoot1 5(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root1 13)が「新河岸川ウォーキング概要」でも説明のあった「新盛橋」です。写真をごらん頂ければ分かりますが時期によって土手の上の道が見えなくなってます。道が見えたとしても「土手の上・下」共に未舗装路なので「迂回」をおすすめします。地図上では「Root1 迂回路」と明記してます。

こちらの迂回路も同じく割愛しますので地図もしくは「新河岸川サイクリング スペシャルサイト」で確認ください。

*新河岸川サイクリングRoot1 13(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

迂回路の終点が「新宮橋」です。川沿いの順路を行くと下記の写真(Root2 3)の数百メートルの未舗装路入ります。新河岸川景観サイクリングマップではここで迂回路の設定があるので地図上に明記しましたので参照ください。地図上では「迂回路(2)」と明記してます。本ルートでは川沿いを行く順路でルート紹介してます。

実はこの迂回路も順路もどちらも中々良い所でどちらもおすすめです。順路は木陰が多く暑い日には助かります。そして順路は途中にコンクリ打ちで窓が大きくとられた老人ホームがありご年配の方がよく散歩をしていてなんだかノンビリな雰囲気。

迂回路は途中に小学校があり子供達の元気な声が聞こえてきてなんだが微笑ましい感じです。この小学校は校舎と校庭が道を隔てて分かれているので小学校が近くなったら自転車の方は十分通行に注意してください。

*新河岸川サイクリングRoot2 3(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root2 5)は志木市役所前の「新河岸川と柳瀬川の合流地点」です。右岸側からも左岸側からも川沿いに降りられるので川沿いで休憩ってのもありかもです。

さらにその下の写真(Root3 1)は志木市役所横の新河岸川右岸側の道です。短い距離ですが遊歩道が「花のアーチ」のようになっています。

*新河岸川サイクリングRoot2 5(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

*新河岸川サイクリングRoot3 1(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

*新河岸川サイクリングRoot3 2(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

志木市役所からしばらくは「舗装路」で快適なサイクリングができます。下記の写真(Root3 10)は国道254号線を通る「岡坂橋」をくぐり抜けた場所です。ゆったり流れる新河岸川を眺めながらゆったり走るとホント気持ちがいいです。ちなみにこの「岡坂橋」を東方向に進むと荒川の「羽根倉橋」につきます。

*新河岸川サイクリングRoot3 2(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

新河岸川サイクリング 中流域 Root4~Root6

*新河岸川サイクリングRoot4 2(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

上記の写真(Root4 2)は「木染橋」近くの公園の写真です。芝生の中の一本木が綺麗だなぁ〜と思って撮った写真。この辺はホント静かでのんびりしていて走りやすく個人的には好きな場所。

下記の写真は「新河岸川(右側)」と「富士見江川(左側)」の合流地点。富士見江川はどうやらサイクリングロードがあるようで・・知らなかったので行ってませんが短い距離らしいのででいずれ行きたいなと思ってます。

*新河岸川サイクリングRoot4 3(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

富士見江川近辺は少し道が細かいのでこの辺は間違えないよう地図を確認してください。下記の写真(Root4 11)は「南畑橋」近辺の風景です。

*新河岸川サイクリングRoot4 11(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

南畑橋を抜けてしばらく過ぎると左側に下記の写真(Root4 14)の新しくできた「ららぽーと富士見」が見えてきます。新河岸川の特徴でもあると思うのですが、上流に向かえば向かうほど「水田」が多く見かけられちょっとした田園風景を楽しみながら走る事ができます。

*新河岸川サイクリングRoot4 14(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root4 16)は「伊佐島橋」です。ここから川越市内に入るまで「かなりの難所」が続きます。約8kmの距離が未舗装路です。

本サイトは「極力川沿いを進む」というのがテーマなので「この難所である未舗装路」を進んでますが、正直辛いです。というのも未舗装路の区間が長く疲れます。僕は3回新河岸川を走ってますが、3回とも未舗装路を走ってます。いずれも心が折れそうになりましたが・・。

という事で「どうしても川沿い!!」という僕みたいな方以外は「迂回路」を進んでください。(笑) 必ず迂回路は地図を参照してください。極力単純なルートを選択したつもりですが、川沿いを行くよりは細かい道になるので!

*新河岸川サイクリングRoot4 16(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root5 1)は上記で紹介した伊佐島橋から次の橋である「新伊佐島橋」の右岸側の道です。この辺から時期によっては「草が生い茂り」道が見えなくなっている事も考えられるので、川沿いを行く場合は橋を越える前に「右岸・左岸」とも確認して通りやすい道を選択した方がいいかと思います。

*新河岸川サイクリングRoot5 1(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root5 2)は「新伊佐島橋」です。写真を見て頂ければ分かるかと思いますが、右岸側は草が生い茂り道が見えません。なので左岸側に移動します。その後のルート的にも新伊佐島橋からは『左岸』がベストです。

*新河岸川サイクリングRoot5 2(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

左岸側に入ると広々とした「砂利道」になります。下記の写真(Root5 5)は広々とした砂利道を過ぎ道が細くなり始めた場所です。上流に近づいている事もありこの辺は本当に水田が多くのんびりとした田園風景の中を走る事ができます。

*新河岸川サイクリングRoot5 5(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root5 7)は「福岡橋」を過ぎた所の風景です。この先少し舗装路になりますが、少しだけ道が細かいので地図で確認してください。迂回をしていた方は一旦この近辺の舗装路になった所で順路と合流します。

*新河岸川サイクリングRoot5 7(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

国道254号線の高架をくぐり抜けると、下記の写真(Root5 11)の所にでます。川沿いを進みたい場合は土手の上へ。あまり良い道とはいえませんが僕はここがけっこう好きで土手にはベンチがあったり、なんとも言えない田舎感がとてもいい。迂回しても少し川沿いを離れますがすぐに順路の土手のすぐ横を走る事になります。

*新河岸川サイクリングRoot5 7(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

*新河岸川サイクリングRoot5 13(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

上記の写真(Root5 13)は川沿いの風景です。下記の写真(Root5 14)は川沿いにある「蓮光寺」というお寺です。川沿いから古く趣のある門だなぁ〜と思い撮った写真。実は・・この辺からまったく気づいてなかったのですが、「写真に紗がかかってません?」。少し暑い日でまだ買ったばかりで撮り慣れていない「シグマdp2s」のレンズに腕があたっていたようで・・汗でレンズが曇ってしまっていたのです。お見苦し写真ですがその内差し替えますので我慢ください。

*新河岸川サイクリングRoot5 14(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

下記の写真(Root5 15)の前方に見えるのが「養老橋」です。この養老橋から迂回路の設定があるので「未舗装路」が嫌な方は迂回路(5)へ進んでください。

*新河岸川サイクリングRoot5 15(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

養老橋からもまだまだ未舗装路は続きます。下記の写真(Root6 1)は養老橋を過ぎた所の風景です。

*新河岸川サイクリングRoot6 1(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

しばらく走ると「九十川」との合流地点につきます。下記の写真(Root6 5)は九十川との合流地点の写真です。子供達が草をかき分けて自転車で進んでいるのを見て「すげ〜とこ走るな!」と関心したのですが、よくよく考えるともしかしたら自分も「すげ〜とこ走るな!」と周りの方に思われたかもしれませんね(笑)

*新河岸川サイクリングRoot6 5(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

九十川を過ぎて少し走ると「旭橋」に着きます。下記の写真(Root6 8)は旭橋から下流の風景です。ここからは「旧河岸場」が見えます。

*新河岸川サイクリングRoot6 8(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

後少しで未舗装路もやっと終わります。下記の写真(Root6 12)は新河岸川と「不老川」の合流地点です。右側が「不老川」、左側が「新河岸川」です。

ここから迂回路に入ります。住宅街を抜けるので「地図を確認しながら」走ってください。少し道が細かいです。「新河岸川サイクリング スペシャルサイト」では細かい部分も写真で紹介しているので詳細はそちらで確認ください。

*新河岸川サイクリングRoot6 12(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

新河岸川サイクリング 上流域 川越

*新河岸川サイクリングRoot7 5(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

ここからのルートは川越の市内をぐるっと円を書くように回ります。比較的有名な観光スポットの近くを通るので「ゆっくり観光」しながら回るのがおすすめです。

細かく迂回し新河岸川の川沿いに戻ると上記の写真(Root7 5)近辺に出ます。少し走ると下記の写真(Root7 6)の「仙波河岸史跡公園」という元河岸場跡がある公園で水と緑が多く、休憩場としてとてもいい場所です。

*新河岸川サイクリングRoot7 5(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

仙波河岸史跡公園を後にして川沿いを進みます。しばらく進むと川越街道と平行して新河岸川は流れてます。右岸側の川沿いを進み下記の写真(Root7 12)の「杉下橋」まで来たら「左折」します。この後は住宅街を走りますので地図をよく参照の上お進みください。

*新河岸川サイクリングRoot7 12(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

杉下橋を過ぎて住宅街の中を走ると下記の写真(Root7 14)「三芳野神社」を通ります。童歌の「通りゃんせ」はこの「三芳野神社」の参道が舞台といわれているそうです。長い石畳の先に見える神社が美しい所なので是非立ち寄ってみてください。

「三芳野神社」

三芳野神社(みよしのじんじゃ)は、埼玉県川越市郭町の神社。童歌「通りゃんせ」はこの神社の参道が舞台といわれる。川越城築城以前から当地にあったが、太田道真・太田道灌父子による川越城築城により城内の天神曲輪に位置することになった。

wikipediaから引用

*新河岸川サイクリングRoot7 14(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

三芳野神社を過ぎるとすぐに有名な下記の写真(Root7 17)「川越城本丸御殿」の前に着きます。とても重厚感のある趣のある建物です。

*新河岸川サイクリングRoot7 14(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

川越城本丸御殿を過ぎるとすぐに下記の写真「川越市美術館」「川越市博物館」前に着きます。あまり写ってませんが写真の向かって左側の背の高い建物が「川越市美術館」で向かって右側の背の低い建物が「川越市博物館」です。博物館側に横断し右折すると新河岸川にぶつかります。

*新河岸川サイクリングRoot8 1(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

川越市博物館を過ぎてしばらく進むと下記の写真(Root8 6)の「宮下橋」に着きます。宮下橋は「氷川会館」のすぐ横。この氷川会館にある「むすびcafe」いい感じです。ご飯に関係ないですがここのHPは個人的にデザインが好き。なんか「おひとりさま」で行くのもなぁ〜と躊躇していつも行けてないのだけど気になる「カフェ」です。そんなにランチの値段も高くなく、そしてスイーツがおいしそう!!

この宮下橋付近から春は桜並木になり、とても美しい華やかな新河岸川を見る事ができます。春には是非行きたい場所の一つです。

*新河岸川サイクリングRoot8 6(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

先に氷川会館の話をしてしまいましたが、この氷川会館に隣接する下記の写真(Root8 8)「川越氷川神社」も是非訪れて欲しい場所の一つ。というか恐らく「むすびcafe」と同じデザイナーさんが作っているのだと思うけど「川越氷川神社」のHPも素晴らしい!すごく好きなデザイン

*新河岸川サイクリングRoot8 8(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

この川越氷川神社は縁結びで有名だそうですが下記の写真(Root8 7)の木のアーチには夏(2014年は7/4〜8/31)に沢山の江戸風鈴がつり下げられ風鈴回廊になるようです。この祭事は『川越氷川神社 縁むすび風鈴』と言うそうで有名?みたいですね。縁結びはおいといて・・(笑) 風鈴回廊は是非いきたい!! 詳細はリンク先で確認してください。このHPもデザイン好きだなぁ〜・・・。

*新河岸川サイクリングRoot8 7(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

川越氷川神社で参拝して・・新河岸川に戻り川沿いを進むと、下記の写真(Root8 11)の田谷堰(たやぜき)という昭和13年に竣工された古い趣のある橋に着きます。

*新河岸川サイクリングRoot8 11(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

新河岸川サイクリング 終点

*新河岸川サイクリングRoot8 16(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

あと少しで新河岸川のサイクリングも終了です。

上記の写真(Root8 16)は田谷堰(たやぜき)を少し走るとある「坂下橋」からの風景です。下記の写真(Root8 17)は「高沢橋」付近です。着物?を着たご年配の方をみかけパチリ。なんか町並みをマッチしててカッコいい!! この「高沢橋」からは川越観光で有名な「菓子屋横町・時の鐘など」観光のメイン所に近いので観光ってものありだと思います。

*新河岸川サイクリングRoot8 17(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

さぁ最後です!

高沢橋を過ぎるとすぐに終点の下記の写真(Root8 19)赤間川公園に着きます。概要で述べた通り「新河岸川景観サイクリングマップ」を基本としているので、それに基づいて「赤間川公園」が終点(始点)となっています。

*新河岸川サイクリングRoot8 19(左記のNoは地図上の撮影ポイントとリンクしてます)

実はこの先、約2kmほどで「新河岸川の管理起点」があります。もし興味がある方は「新河岸川サイクリング スペシャルサイト」で紹介してますので、よかったら見てください。

最後に・・・

少しというかだいぶ長くなってしまいましたが・・最後までお読み頂きありがとうございました!

新河岸川サイクリングは「未舗装路」も多く川沿いを行くとクロスバイクでは辛いですが、道中「水田」などを中を通り気持ちの良いサイクリングが楽しめるかと思います。

川越市内に入ると市内をぐるっと一周する感じになるので観光もついでにできます。是非機会があれば新河岸川のサイクリングをしてみてください!!

新河岸川 サイクリング スペシャルサイト

全ルートを写真で紹介したスペシャルコンテンツです!

迷いそうなシーンでは矢印が入りルートをナビします。

上記までのコース紹介は「簡易版」ですがこちらはさらに写真枚数が増えた「完全版」です!!


SPsite

推奨:PCのブラウザでご覧ください。*スマホで閲覧の場合レイアウトが崩れる所があります。

注意:タテスクロール型のコンテンツで写真使用枚数が多いので重いです。

Pocket

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です